(旧 「防水屋台村」建設中)
接着剤の元祖はアスファルト

えぷた
ヒノキ新薬が発行する季刊誌「エプタ」86号の特集は「貼る」。
紀元前4000年には存在していた天然アスファルトの元祖接着剤としての姿を多面的に紹介している。その他、膠(にかわ)と文化財保存・ヴァイオリン、漆、金継ぎなど。

『エプタ』は、基礎肌粧品メーカーであるヒノキ新薬株式会社が発行する企業文化誌。1960年代から発行していた社外誌『asunaro』を、2001年に現在の形で新創刊し、季刊+1の年間5冊発行。「古き良き日本を見直し、伝統文化に誇りを持ち、広く“知”への関心を喚起させ」ること」が編集方針という。 http://www.hinoki.co.jp/publish/
600表紙DSC07006
アスファルトの章は日本接着学会・元理事の柳澤誠一氏が執筆。「接着剤の元祖はアスファルトだった」として縄文時代の利用、ノアの箱舟やバベルの塔など、ルーフネットではお馴染みの話題が展開されている。またアスファルト研究家の佐々木榮一氏提供の豊川油田の写真、JWHA日本防水の歴史研究提供の天然アスファルトの写真なども掲載されている。


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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
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RNY389 天然アスファルトの道 
佐々木榮一さんのアスファルト研究の道 日経新聞「文化」欄に掲載
2018年4月3日朝刊最終面

800佐々木さん 日経記事 P4030351_LI

佐々木さんと豊川油田については以下を、ご覧ください。
近代化産業遺産「豊川油田」
www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E8%BF%91%E4%BB%A3%E5%8C%96%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%81%BA%E7%94%A3%E3%80%8C%E8%B1%8A%E5%B7%9D%E6%B2%B9%E7%94%B0%E3%80%8D&word=%E8%B1%8A%E5%B7%9D%E6%B2%B9%E7%94%B0

*佐々木さんと豊川油田、アスファルトに関しては、以下も参照下さい。
http://www.tozai-as.or.jp/roots/

豊川タールピット物語
タールピット20170326-1[1] (1)
秋田県の天然アスファルトの産地・豊川の地に繰り広げられたドラマ


タールピット20170326-1[1] (2)

秋田県の八郎潟の南端にある「豊川の地」の天然アスファルトに覆われた独特の地質と,近代産業遺産としての価値を広く知らしめようとしている佐々木榮一さん(「豊川油田の歴史を伝える会」顧問)。2017年1月15日、「豊川タールピット物語」B5版117頁を発行した。
佐々木榮一(ささき・えいいち)氏は 北海道出身。1972年秋田大学鉱山研究科修了。専門は石油地質学。卒業後、石油資源開発(株)に入社、国内の油田開発や、バングラデシュ、マレーシア、ロシアのサハリン州での石油探査業務に携わった。
きめ細かい取材を通じて天然アスファルト活用の歴史や防水工事への関わりについても、触れられていて、防水の歴史を知る上で、きわめて貴重な記事や写真が掲載されている。


豊川油田物語
豊川油田
日本最大のアスファルト鉱山と天然アスファルト利用の「歴史」


豊川油田物語20171117-2[1] (1)
豊川油田物語20171117-2[1] (2)
豊川油田物語20171117-2[1] (3)
2017年10月15日 、アスファルト研究者佐々木榮一氏が昨年発行した「豊川タールビット物語」に続いて「豊川油田物語」、B5版169ページ、を発刊した。1冊1500円。
佐々木榮一(ささき・えいいち)氏は 北海道出身。1972年秋田大学鉱山研究科修了。専門は石油地質学。卒業後、石油資源開発(株)に入社、国内の油田開発や、バングラデシュ、マレーシア、ロシアのサハリン州での石油探査業務に携わった。(「豊川油田の歴史を伝える会」顧問)。
秋田県の八郎潟の南端にある「豊川の地」の天然アスファルトに覆われた独特の地質と,近代産業遺産としての価値を広く知らしめようとしている佐々木榮一さん2017年1月15日には、「豊川タールピット物語」B5版117頁を発行している。
本書も、先の書と同様、きめ細かい取材を通じて天然アスファルト活用の歴史や防水工事への関わりについても、触れられていて、防水の歴史を知る上で、きわめて貴重な記事や写真が掲載されている。


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RNY374  「えっ! 縄文時代にアスファルト? 」 参加報告

アスファルトの歴史に詳しい 佐々木榮一さんのレポートです。
岩手県御所野縄文博物館で12月17日まで開催

huchidori.jpg

2027年11月18日(土)より、岩手県御所野縄文博物館を会場に、企画展「えっ!縄文時代にアスファルト?」が開催された。

今回の企画展の目的は、縄文時代のアスファルト利用の地域性とその変遷や、北東北におけるアスファルトの流通からみえてくる縄文社会の交流や集落間のネットワークなどについて紹介すること。また、主催者は「縄文時代にはすでに利用されていたアスファルト。この機会を通してアスファルトの面白さを知っていただき、少しでも興味を持っていただけると嬉しいです」という。

11月23日(木・祝)には一戸町コミュニティセンターホールにてシンポジウムも開催された。アスファルトの研究家・佐々木榮一さんが参加されたので、そのレポートをお願いした。(以下の写真は佐々木氏)

448スクリーンショット (96)
岩手御所野縄文博物館

入口
企画展「えっ!縄文時代にアスファルト?」の会場入り口


縄文①

縄文②

縄文③
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豊川油田物語
日本最大のアスファルト鉱山と
天然アスファルト利用の「歴史

豊川油田物語
2017年10月15日 、アスファルト研究者佐々木榮一氏が昨年発行した「豊川タールビット物語」に続いて 「豊川油田物語」  B5版169ページ、を発刊した。1冊1500円。


佐々木榮一(ささき・えいいち)氏は 北海道出身。1972年秋田大学鉱山研究科修了。専門は石油地質学。卒業後、石油資源開発(株)に入社、国内の油田開発や、バングラデシュ、マレーシア、ロシアのサハリン州での石油探査業務に携わった。(「豊川油田の歴史を伝える会」顧問)。
秋田県の八郎潟の南端にある「豊川の地」の天然アスファルトに覆われた独特の地質と,近代産業遺産としての価値を広く知らしめようとしている佐々木榮一さん2017年1月15日には、「豊川タールピット物語」B5版117頁を発行している。

本書も、先の書と同様、きめ細かい取材を通じて天然アスファルト活用の歴史や防水工事への関わりについても、触れられていて、防水の歴史を知る上で、きわめて貴重な記事や写真が掲載されている。




目次② (2)

目次② (1)
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佐々木氏は、本年5月31日から6月2日、東京ビッグサイトで開催された2017建築再生展の「JWHA日本防水の歴史研究会」のブースで、ミニゼミを行った、その時の様子は2018年1月の本サイトで報告予定。



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縄文時代のアスファルト利用
企画展「えっ!縄文時代にアスファルト?」展 
岩手御所野縄文博物館で開催

スクリーンショット (35)

11月18日(土)より、御所野縄文博物館を会場に、企画展「えっ!縄文時代にアスファルト?」が開催される。
アスファルトの研究家・佐々木榮一氏よりの情報です。

スクリーンショット (36)

主催者:「今回の企画展では、縄文時代のアスファルト利用の地域性とその変遷や、北東北におけるアスファルトの流通からみえてくる縄文社会の交流や集落間のネットワークなどについて紹介します。また、11月23日(木・祝)には一戸町コミュニティセンターホールにてシンポジウムも開催いたします。縄文時代にはすでに利用されていたアスファルト。ぜひこの機会を通してアスファルトの面白さを知っていただき、少しでも興味を持っていただけると嬉しいです」

11月23日にはシンポも
スクリーンショット (34)

詳細は以下
http://goshono-iseki.com/news/7777


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天然アスファルトの防水への利用
天然アスファルトの研究者・佐々木榮一氏が展示発表
日本最大の土瀝青鉱山の歴史
明治中期・民家屋根に施す防水工事の画も

この資料は、2017年5月31日(水)から6月12日(金) 東京ビッグサイト西1ホールで開催される「2017年 第22回 R&R 建築再生展」のJWHA日本防水の歴史研究会(聖書や日本書紀に書かれた防水の歴史)、のブースで展示・解説される。
(入館は招待状または・・ http://rrshow.jp/ 事前登録で無料 )。




タールピット② (2)


タールピット② (1)


なお日本防水の歴史研究会(聖書や日本書紀に書かれた防水の歴史)のブースは、中銀カプセルタワービル保存再生プロジェクト、銀座たてもの実行委員会、日本茅葺き文化研究会(草屋根による循環・再生の思想、苫葺き・苫編み実演)、中世古楽アンサンブル(バベルの塔時代の音楽演奏)、ビッグイシュー、日本熊森協会との協力ブースです。

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豊川タールピット物語
秋田県の天然アスファルトの産地・豊川の地に繰り広げられたドラマ
「豊川タールピット物語」
豊川タールピット物語 P3160015

秋田県の八郎潟の南端にある「豊川の地」の天然アスファルトに覆われた独特の地質と,近代産業遺産としての価値を広く知らしめようとしている佐々木榮一さん(「豊川油田の歴史を伝える会」顧問)。
2017年1月15日,「豊川タールピット物語」B5版117頁を発行した。

佐々木榮一(ささき・えいいち)氏は 北海道出身。1972年秋田大学鉱山研 究科修了。専門は石油地質学。卒業後、 石油資源開発(株)に入社、国内の油田開発や、バングラデシュ、マ レーシア、ロシアのサハリン州での石油探査業務に携わった。

きめ細かい取材を通じて天然アスファルト活用の歴史や防水工事への関わりについても、触れられていて、防水の歴史を知る上で、きわめて貴重な記事や写真が掲載されている。


30豊川タールピット EPSON011


佐々木さんと豊川油田、アスファルトに関しては 以下 に詳しい。
http://www.tozai-as.or.jp/roots/

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