(旧 「防水屋台村」建設中)
平成29年度 NPO法人リニューアル技術開発協会セミナー
仕様書に書いていない品質管理のポイント
下地補修編 第4回リニューアル技術教育部会セミナー

CAP P7230006


 開催主旨 : 大規模修繕工事では、仕様書や見積内訳書に書いていないポイントがたくさんある。 これらのポイントが、人によって・会社によって違うのが現状である。 工事品質をできるだけ均一化するためには、明確化されていないポイントを理解して、施主・施工者・作業員・監理者が共通認識を持つことである。 今回のセミナーでは、現場経験豊富な講師により、下地補修工事期間に行われる工事に特化して解説する。



セミナー概要
1. 下地不具合調査の判断基準       
2. 補修材料を理解する                  
3. ひび割れ補修のポイント
4. 爆裂・欠損補修のポイント
5. タイル補修のポイント
6. 塗膜補修・肌合わせのポイント


 講  師  NPO法人 リニューアル技術開発協会 リニューアル技術教育部会

1.開催日時: 2017年8月28日(月) 開催時間 18時30分~20時30分(質疑応答含む)
2.場  所: NATULUCK飯田橋東口 駅前店 4階大会議室A
        〒102-0072東京都千代田区飯田橋4-8-6 日産ビル401         
3.募集定員:90名
4.受講費用:会員:2,000円 非会員3,000円(資料代・消費税含)
5.申込方法:
〒104-0041 東京都中央区新富1-3-2 新富町1丁目ビル3F TEL:03-3297-0176  FAX:03-3297-0246
URL:http://www.renewal.or.jp/   E-mail:jimukyoku@renewal.or.jp
プロジェクトアシアスが渾身の第18回研修セミナー
発注者を食い物にする悪徳コンサルへの対抗手段はあるのか?
「マンションを取り巻く悪徳コンサルタントの実態に迫る【前編】」

「このまま放置すれば、改修業界が疲弊し、発注者の利益につながらないですよ」。プロジェクトアシアス代表の鈴木哲夫氏は、危機感を募らせていた。18回目のセミナーの内容は、かなり刺激的だった。
平成29年6月30日(金)午後6時15分から午後8時15分。中野サンプラザ 7階(研修室10)で行われた、テーマは~発注者を食い物にする組織化した悪徳コンサルタントに対抗する手立てはあるか~。


プロジェクトアシアス鈴木哲夫代表。

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毎回50~70名の参加者があるが、今回は受講対象を管理組合とマンション管理士に絞り込んだため、25名。
質疑応答では、管理組合関係者から、切実かつ真剣な相談が寄せられた。
アシアステキストDSC09890
34ページのテキスト。

集合住宅の大規模修繕において、本来、住民に代わって施工業者を選び工事の品質をチェックするはずのコンサルタントが、受注業者にリベートを要求するというケースが増えている。その金額は工事費の20%にも及ぶこともあるという。リベートは手抜き工事につながり、「いい仕事をしたい職人や会社」を圧迫し、発注者にとっても利益はない。国土交通省は昨年の「マンション管理指針」の改正にあたって、「工事発注に際しては利益相反に注意して適正に行われるよう」、明記した。 同時に施工業者団体へのヒアリングの結果、リベートが横行している実態を確認した。これを受けて今年1月27日、マンション管理組合団体などに通達を出し、悪質コンサルの事例を列挙し、注意喚起と国が設けた相談窓口などの活用を呼び掛けた。

今回のセミナーでは、通達で指摘された事例の見方とその対策を詳細に解説し、「利益の相反行為」につながる様々な実態を紹介した。また「不適切コンサルタントの実態」に関しては、①大規模修繕工事の不適切な関係者、②設計コンサルタントの運営体質、③業務見積金額とリベート、④発注者が負担している業務費用とリベート、⑤不正価格とリベート、⑥業務費用解析結果からわかること、⑦メーカーからのリベートの証拠書面、⑧メーカーと不正コンサルタントの証拠書面、⑨リベート等の還流基本構造、⑩癒着構造のパターン、⑫「不正設計コンサルタント」は発注者をどう見ているか、⑬不正設計コンサルタント等の一部実態例、⑭発注者の権利を侵害する不正な見返り、⑮騙される発注者の典型例、⑯なぜ不適切コンサルタントを選んでしまうのか、⑰どうしたらよいか。など、実例に即して解説した。

なお次回「後編」は8月25日 18時15分から、同じく中野サンプラザで開催される。
参加費:3000円/人(管理組合役員等関係者は、1500円/人)
定 員:70名
主 催:プロジェクトアシアス
後 援:東京建物診断協同組合
講 師:鈴木 哲夫
問い合わせ先
TEL 03-3204-1530(鈴木哲夫設計事務所 代行)
FAX:03-3203-1503 メールアドレス: s - a r c @ t s a a . j p

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会

 リニューアル技協が平成29年4月22日(土)に配管でセミナー

マンション給排水設備改修工事その1
配管材料とシステム


セミナーパンンフ

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特定非営利活動法人 リニューアル技術開発協会(望月重美会長)が平成29年4月22日(土)に管理組合向けセミナー開催。

同協会では、今回が第1回目として「基礎知識編」を、第2回目を7月に「調査・診断編」を、第3回目を10月に「改修工事編」としてコースを完結するよう企画している。

問い合わせ  NPO法人リニューアル技術開発協会 〒104 -0041  東京都中央区新富1-3-2 新富町1丁目ビル3F TEL:03-3297-0176  FAX:03-3297-0246
URL:http://www.renewal.or.jp/   E-mail:jimukyoku@renewal.or.jp


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 騙されないため 管理組合と大規模修繕
大規模修繕での談合、リベートの実態
週刊ダイヤモンド のマンション特集

338週刊ダイヤモンド 騙されないための管理組合と大規模修繕のツボ
週刊ダイヤモンドが 2017年2月4日号P84~93 で、「業者に騙されない マンション管理と大規模修繕」 を掲載している。

特集の狙いを同誌は「複数の管理会社や設計コンサルへの取材を通じて、談合によって高値につり上げられた工事費の一部がリベートとして、管理会社や設計コンサルに渡っている実態をつまびらかにする」こととする。
○マンション工事業者と管理会社・設計コンサルの談合をめぐる関係図
○工事の公募記事が時に談合を生み出す装置に
○悪質コンサルの接待費が修繕費から
○国交省も調査を開始
○管理組合高齢化による機能不全
○積立金不足の実態と対策
○共用部分の地震対策
○駐車場使用料は修繕積立金会計に
○修繕積立金の目安として、国は1平米あたり200円/月。実情はその半分。
などが紹介されている。

読者対象は住民だ。 しかし、適切な工事の完成を第一義とする談合に加わらない工事業者や設計コンサルにとっては、この記事は、住民の理解を得るための一つのツールとして利用できるかもしれない。

例えば、小規模マンション改修の工事業者の応募条件に、資本金1億円以上、のほか、工事実績件数や工事金額を指定して、「協力関係」にある大手に絞り込む。談合でリベートを得ようとする設計コンサルに共通するのは工事管理費が格安。など。


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PEX 大規模修繕のサイクルを伸ばす。
埼玉県マンション居住支援ネットワーク
「匠リニューアル技術支援協会が協力しマンション管理基礎セミナー

川口セミナー

平成28年10月22日、埼玉県川口市のリリアホールで開催。
「建物の長寿命化を考える」をテーマに、NPO匠リニューアル技術支援協会玉田雄次常務理事が、マンションのスラム化を避けるために、地域の活性化と建物の長寿命化、大規模修繕のグレードアップの必要性、健全なグレードアップの要点等を、わかりやすく具体的に解説した。

分譲マンションの区分所有者は、そのマンションごとに決めているルール(管理規約)に基づき、修繕工事や管理費の取扱いに同意していることとなっている。このセミナーでは、マンション管理に関する重要なポイントを専門家がわかりやすく解説し、現在理事等を務める人や、複雑なマンション管理の知識を広げたい人の疑問を解決する手伝いをするというもの。


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住人目線の長期修繕
匠リ技協が15周年で記念セミナー

大規模改修R0140166
大規模修繕は12年周期でよいのか。スラム化を避けるにはどうすればよいか。(写真はイメージ

匠

省エネ改修などに国交省が補助金
住宅ストック循環支援事業で

国土交通省は、住宅ストック循環支援事業の一環として、住宅のエコ・省エネ改修などを行った場合、最大30万円を補助するなど、支援制度に関して全国で説明会を行う。

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以下のリフォーム等に関して費用の一部を支援する予定。
・ 住宅のエコリフォーム等を実施した場合に、リフォーム費用に対し最大30万円/戸を補 助(耐震改修を行う場合は45万円/戸)
・ 若者(40歳未満)が既存住宅を購入した場合に、インスペクション費用に対し5万円/戸 を補助
・ 耐震性のない住宅等を除却し、エコ住宅を建替えた場合に、建設費用に対し30万円/戸 を補助(認定長期優良住宅やさらに
省 エネ性能の高い住宅の場合は40万円/戸又は50万 円/戸)

住宅リフォーム等に関する支援制度説明会 開催日時及び会場
平成 28 年 10 月 18 日(火) 13 時 30 分~ 東京 昭和女子大学 人見記念講堂
平成 28 年 10 月 19 日(水) 13 時 30 分~ 高松 香川県県民ホール 多目的大会議室
平成 28 年 10 月 21 日(金) 13 時 30 分~ 福岡 アクロス福岡 イベントホール
平成 28 年 10 月 24 日(月) 13 時 30 分~ 広島 広島国際会議場 フェニックスホール
平成 28 年 10 月 25 日(火) 13 時 30 分~ 新潟 新潟市民プラザ ホール
平成 28 年 10 月 25 日(火) 13 時 30 分~ 大阪 グランキューブ大阪 3F ホール D・E
平成 28 年 10 月 26 日(水) 13 時 30 分~ 名古屋 名古屋市公会堂 大ホール
平成 28 年 10 月 27 日(木) 13 時 30 分~ 仙台 電力ホール ホール
平成 28 年 10 月 31 日(月) 13 時 30 分~ 札幌 札幌コンベンションセンター 大ホール

防水に関しては、断熱防水改修が対象になると考えられる。
断熱材 「対象製品 登録要件」(平成28年10月4日版)の「1.対象となる製品の基準」の中に
「改修後の外壁、屋根・天井又は床の部位ごとに、一定の使用量以上の断熱材を使用する 断熱改修を対象とします」
と書かれているからだ。
そこで記者が住宅局に問い合わせたところ、~事業の趣旨からいって、該当すると思われるが、また28年度第二次補正予算での措置予定の段階であり、実施までに変更の可能性もある。個々の事例に関しては、説明会で質問してほしい~との回答を得た。


以下は国交省住宅局住宅生産課のアナウンス

住宅ストック循環支援事業(平成28年度第2次補正予算にて措置予定)は、インスペ クションを実施し、既存住宅売買瑕疵保険に加入する既存住宅の取得や、耐震性が確保 された省エネ改修、一定の省エネ性能を有する住宅への建替えに対して、国がその費用 の一部について支援する補助制度です。本事業の募集に先立ち、制度の概要について以 下の通り情報提供いたします。 また、本事業を含む住宅リフォーム等に対する支援制度に関する説明会を開催いたし ます。なお、本事業は補正予算の成立をもって実施が決定されますので、本説明会にお いては平成28年度第2次補正予算案に基づき説明します。

(1)説明会対象者 : ○リフォーム事業者・工務店・買取再販事業者・インスペクター 等の住宅の性能向上リフォームに携わる事業者 ○買取再販・仲介を行う宅建業者や流通時のインスペクションを 行う事業者など既存住宅流通に携わる事業者 ○ハウスメーカー・工務店等の住宅の供給に携わる事業者 ○既存住宅の購入を検討している方、住宅の性能向上リフォーム 等を検討している方、住宅の建替えを検討している方 など

(2)開催日時・場所 : 全国主要都市9箇所
(3)説明時間 : 2時間程度
(4)主な内容 : 住宅ストック循環支援事業 長期優良住宅化リフォーム推進事業 住宅リフォーム等に関するその他の支援制度
(5)講師 : 国土交通省担当官
(6)参加費 : 無料
(7)参加方法 : 事前に参加の申込みが必要です。 以下のホームページ又はFAX、電話により受け付けます。

<説明会申込み先・問合わせ先> 住宅リフォーム支援制度説明会受付窓口 ホームページ : https://krs.bz/jyuutaku-seisan/m/h28oct_setsumeikai-uketsuke






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