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(旧 「防水屋台村」建設中)
側溝ガーデン
2018.8.11 新月につきほぼ週刊ルーフネットが更新しました。 406号です。
側溝ガーデンP8050067
納まりの悪いドレン周りは、土があって、水があって、 植物には良い条件ですね。



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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です。

屋上庭園にはヤギ型草刈り機はいかが?
ヤギ型草刈り機 DSC06794
メイ号


屋上庭園DSC06800
2018年8月1日、国土交通省都市局緑地環境室は、屋上庭園の維持管理方法や活用方法の一つとして、「除草と動物とのふれあいが同時にできる」・ヤギ除草を試験的に行った。

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霞ヶ関合同庁舎3号館屋上のマイ(青い首輪)とメイ(赤い首輪)



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霞が関の屋上庭園でヤギが草を食む

~「霞が関合同庁舎3号館屋上庭園」でヤギ除草の実施
ヤギが草を食べに屋上庭園に来る!


700ヤギ除草  (177)
 
 国土交通省は、霞が関合同庁舎3号館屋上庭園の新たな活用、維持管理方法の検討の一環として、同庁舎屋上庭園で『ヤギ除草』のデモストレーションを8月1日と2日の2日間で行う。近年,都市緑化空間におけるヤギによる除草を行う取組が始まっている。ヤギ除草は、人手による機械除 草と異なり,騒音,二酸化炭素等が発生しないことに加えて,都市住民の生きものとのふれあいの機会の創 出にも繋がる。 そこで霞が関合同庁舎の屋上庭園の新たな活用方法の検討の一環として、ヤギ除草のデモンストレーショ ンを行うこととした。

 国土交通省の屋上庭園は、既存の建築物への屋上緑化技術の適用検討と効果検証を通じた、屋上緑化の普及啓発を目的として平成12年度に整備された。
 今年度は新たな屋上庭園の維持管理方法や活用方法について検討をしており、除草と動物とのふれあいが同時にできる「ヤギ除草」のデモストレーションを、8月1日、2日のこども霞ヶ関デーにあわせて行う。(事前申込み制).
酷暑がおさまることを願います。ヤギさん、身体に気を付けて。


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見学会(一般)
日     時: 平成30年8月1日(水)、2日(木) 15:00~(30分程度)
集 合 場 所 : 霞が関合同庁舎3号館屋上北(屋上庭園入り口前)
定     員: 20名/日(先着順)
申込み方法: FAX又は電話で7月27日(金)までに、下記の【問い合わせ先】宛てに申し込む。
         ※氏名、電話番号、FAX番号又はメールアドレス、参加人数を記入。
国土交通省都市局 公園緑地・景観課 緑地環境室 ☎03-5253-8111 📠―8420


『ヤギ除草』について
近年,都市緑化空間におけるヤギによる除草を行う取組が始まっている。ヤギ除草は、人手による機械除 草と異なり,騒音,二酸化炭素等が発生しないことに加えて,都市住民の生きものとのふれあいの機会の創 出にも繋がる。 そこで霞が関合同庁舎の屋上庭園の新たな活用方法の検討の一環として、ヤギ除草のデモンストレーショ ンを行う。
1.趣旨
2.実施内容
ヤギ除草期間 :平成30年8月1日(水)、2日(木) 9:00~16:00
ヤギの種類・頭数:シバヤギ 又は 日本ザーネン種 2~3頭
ヤギ除草区域 :屋上庭園草地(図参照) シバヤギ 左:オス、右:メス
ヤギの繋ぎ方イメージヤギ除草範囲
3.実施事例
除草場所の現状②除草場所の現状①
・町田山崎団地(東京都町田市) : UR都市機構 ・北本団地(埼玉県北本市) : UR都市機構 ・さくら広場(岐阜県美濃加茂市) : 美濃加茂市 ・佐浜市民ふれあい農園(静岡県浜松市) : 浜松市


「霞が関合同庁舎3号館屋上庭園」の概要

整備目的:既存建築物への屋上緑化技術の適用検討と屋上緑化の効果の検証
面 積:約500㎡ ※屋上緑化の効果の検証対象としていないエリアが、別途約1,200㎡ある。 内 容: 中高木 約 50本 (エゴノキ、ソヨゴ、ゲッケイジュ等) 低木 約220㎡ (ツツジ類、ボックスウッド、ローズマリー等) 地被類 約250㎡(セダム類等) 芝生類 約730㎡ 池・流れ 約 40㎡ (空調機器からの排水や雨水も活用) その他園路等 約460㎡。



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ドレンが詰まれば屋上は池。
2016年8月22日12時 間もなく台風9号関東上陸

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都下のマンションも朝からの雨で屋根は、まるでゆず風呂。柿プール


まるで池
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ドレン。屋上防水の立ち上がりは、ドレンが詰まっていることを想定していない。

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東京銀座数寄屋橋に屋上庭園誕生
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数寄屋橋阪急跡地の新名所

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屋上庭園の最上部の垂直緑化

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銀座4丁目方向多くのタワークレーン

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新幹線好きには恰好の場所だ。

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「霞が関合同庁舎3号館屋上庭園」公開
屋上庭園で緑の効果を実感
平成28年度の公開予定
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国土交通省は4月15日より、屋上緑化に関する技術の紹介、普及啓発を図ることを目的として、国土交通省(合同庁舎3号館)屋上の緑化施設(屋上庭園)を公開する。

都市におけるヒートアイランド現象の緩和、良好な自然的環境の創出のためには、既成市街地における緑化の推進が求められており、その手法の一つとして屋上緑化が注目されている。
国土交通省の屋上庭園は、既存の建築物への屋上緑化技術の適応検討と効果の検証を行うため、平成12年度に整備したもの。

【公開の概要】
  公開日 平成28年4月15日(金)から平成29年3月17日(金)まで毎月第1・3金曜日(祝祭日は除く)
        ※上記以外の日程でも、事前連絡で適宜対応。

  公開時間 午後2時 集合(所要時間30分~1時間程度)

  
  屋上庭園の詳細情報 http://www.mlit.go.jp/crd/park/shisaku/gi_kaihatsu/okujyo/index.html


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「雨のみちデザイン」で石原沙織助教のインタビュー
「建物を長く使い続ける 
そのために防水の研究はある」

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樋や雨仕舞部材のメーカーである㈱タニタハウジングウェアがタブロイド判情報誌・ウェブマガジン「雨のみちデザイン」を発刊している。編集委員代表である谷田泰社長は「建築家・研究者・職人・工務店などから<雨のみち>についての考えを聞きだし雨を知り、雨を取り込み、雨を通じて建築や住まいを見つめなおしてゆきたい」という。
vol.2、2015.springに、千葉工業大学石原沙織助教のインタビューが掲載されている。
http://www.amenomichi.com


VOL2 2015 秋号 DSC08082
石原さんはここで、理学部4年で畳の専門家の研究室へ。建築材料との出会い、防水へ。そして大学院での屋上緑化研究。最古の屋上緑化ビルといわれる下関市・旧秋田商会ビルから学んだこと。千葉工大での、「防水性能を上げるために必要な施工技術の定量化」、「性能を引き出すための工法の検証」研究などについて述べている。

石原沙織(いしはら・さおり)
2004年、東京工業大学総合理工学研究科環境理工学創造専攻修士課程修了。2011年、東京工業大学総合理工学研究科環境理工学創造専攻 博士課程修了。2011年、東京工業大学応用セラミックス研究所建築物理研究センター 研究員。2012年、千葉工業大学工学部建築都市環境学科 助教。http://www.ishiharalab.com/

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