(旧 「防水屋台村」建設中)
ドレンが詰まれば屋上は池。
2016年8月22日12時 間もなく台風9号関東上陸

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都下のマンションも朝からの雨で屋根は、まるでゆず風呂。柿プール


まるで池
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ドレン。屋上防水の立ち上がりは、ドレンが詰まっていることを想定していない。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会

東京銀座数寄屋橋に屋上庭園誕生
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数寄屋橋阪急跡地の新名所

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屋上庭園の最上部の垂直緑化

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銀座4丁目方向多くのタワークレーン

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新幹線好きには恰好の場所だ。

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「霞が関合同庁舎3号館屋上庭園」公開
屋上庭園で緑の効果を実感
平成28年度の公開予定
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国土交通省は4月15日より、屋上緑化に関する技術の紹介、普及啓発を図ることを目的として、国土交通省(合同庁舎3号館)屋上の緑化施設(屋上庭園)を公開する。

都市におけるヒートアイランド現象の緩和、良好な自然的環境の創出のためには、既成市街地における緑化の推進が求められており、その手法の一つとして屋上緑化が注目されている。
国土交通省の屋上庭園は、既存の建築物への屋上緑化技術の適応検討と効果の検証を行うため、平成12年度に整備したもの。

【公開の概要】
  公開日 平成28年4月15日(金)から平成29年3月17日(金)まで毎月第1・3金曜日(祝祭日は除く)
        ※上記以外の日程でも、事前連絡で適宜対応。

  公開時間 午後2時 集合(所要時間30分~1時間程度)

  
  屋上庭園の詳細情報 http://www.mlit.go.jp/crd/park/shisaku/gi_kaihatsu/okujyo/index.html


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「雨のみちデザイン」で石原沙織助教のインタビュー
「建物を長く使い続ける 
そのために防水の研究はある」

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樋や雨仕舞部材のメーカーである㈱タニタハウジングウェアがタブロイド判情報誌・ウェブマガジン「雨のみちデザイン」を発刊している。編集委員代表である谷田泰社長は「建築家・研究者・職人・工務店などから<雨のみち>についての考えを聞きだし雨を知り、雨を取り込み、雨を通じて建築や住まいを見つめなおしてゆきたい」という。
vol.2、2015.springに、千葉工業大学石原沙織助教のインタビューが掲載されている。
http://www.amenomichi.com


VOL2 2015 秋号 DSC08082
石原さんはここで、理学部4年で畳の専門家の研究室へ。建築材料との出会い、防水へ。そして大学院での屋上緑化研究。最古の屋上緑化ビルといわれる下関市・旧秋田商会ビルから学んだこと。千葉工大での、「防水性能を上げるために必要な施工技術の定量化」、「性能を引き出すための工法の検証」研究などについて述べている。

石原沙織(いしはら・さおり)
2004年、東京工業大学総合理工学研究科環境理工学創造専攻修士課程修了。2011年、東京工業大学総合理工学研究科環境理工学創造専攻 博士課程修了。2011年、東京工業大学応用セラミックス研究所建築物理研究センター 研究員。2012年、千葉工業大学工学部建築都市環境学科 助教。http://www.ishiharalab.com/

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絵日記 アケビのグリーンカーテン
三つ葉アケビ のカーテン

ベランダのグリーンカーテン DSC08013
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共同住宅に住む1階の住人が植えたアケビがツルを伸ばす。ツルは2階をスルーし、3階の住人が、そのツルを利用して、カーテンにしてしまった。

三つ葉アケビ DSC08011 (2)
葉っぱの控えめな形、ほどよい密度、春の可愛い花、甘い実、などなど、長所はたくさんあるが、最大の魅力は、やはりこのキュートな実の形だろう。


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-平成25年 全国屋上・壁面緑化施工実績調査結果-
この14年間で、約383ヘクタールの屋上緑化空間を創出


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国土交通省は平成26年9月2日、【全国屋上・壁面緑化施工実績調査結果の概要】を発表した。
 屋上緑化や壁面緑化は、都市におけるヒートアイランド現象の緩和、美しく潤いのある都市空間の形成、都市の低炭素化等の観点から、全国的に取り組みが進められている。
 国土交通省では、平成25年における全国の屋上・壁面緑化の施工実績等について、全国の施工企業等にアンケート調査を行った。国交省では「調査結果は、すべての施工実績を捕捉したものではないが、概ねの傾向をとらえる上で、参考にしてほしい」としている。

【全国屋上・壁面緑化施工実績調査結果の概要】

○ 単年施工面積:
・ 平成25年中に、少なくとも屋上緑化空間は約23.8ヘクタール(サッカーコート* 約33面分) 、壁面緑化空間は 約6.3ヘクタール(サッカーコート約9面分)が創出された。
(*サッカーコート1面の面積=7,140m2)

○ 累計施工面積:
・ 平成12年から平成25年の14年間で、少なくとも屋上緑化空間は約383ヘクタール、壁面緑化空間は約62ヘクタールが創出された。

○ トピック:
・ 平成25年の調査における特徴的な結果としては、医療福祉施設における屋上緑化空間の創出が過去最高の施工実績となった。

 ※資料中、屋上緑化、壁面緑化に関する平成24年、25年データは暫定値。

・調査方法 : 郵送によるアンケート調査
・調査対象企業 : 全国の造園建設会社や総合建設会社、屋上・壁面緑化関連資材メーカーなど 計477社
・回答回収状況 : 回収223社(回収率46.8%)
詳細は
http://www.mlit.go.jp/report/press/toshi10_hh_000171.html


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平成26年度「先進緑化技術開発助成事業」
平成26年度「先進緑化技術開発助成事業」
応募期日は8月28日 まで

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国土交通省は、市街地の緑化を推進するには「緑の量的な確保に加え、民間の持つ先進的技術の確立とその全国への普及を通じ、緑化の質を確保する必要がある」との判断から、「先進緑化技術開発助成事業」について、7月29日(火)から8月28日(木)まで第2回目の募集を行っている。

 この事業は、民間事業者等が行う先進的な緑化関連の技術開発のうち、緑化が困難な空間の緑化、維持管理の低コスト化及び都市環境の改善に高い効果を発揮するものに対して、その費用の一部を補助するもの。
応募期間は 平成26年に、7月29日(火)から8月28日(木)まで。各地方整備局等(募集要領参照)に提出する。

(1)緑化が困難な空間の緑化技術開発とは以下のようなものが考えられる。
[例]・土木構造物の緑化技術開発、・既存の一般住宅やビル等における緑化技術開発 等

(2)維持管理の低コスト化に資する緑化技術開発とは、[例]
・管理が困難な例が多い駐車場の緑化技術開発
・植物の定着性を高める緑化資材の開発 等。

(3)都市環境の改善に資する緑化技術開発とは、[例]
・屋上の高木植栽技術開発
・生物多様性に配慮した緑化技術開発 等


詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/toshi10_hh_000169.html



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