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(旧 「防水屋台村」建設中)
鶴ヶ城の赤瓦
鶴ヶ城


会津若松・鶴ヶ城
1384年葦名直盛が築城。1593年蒲生氏郷が7層天守閣を完成させ、鶴ヶ城と命名。戊辰戦争で一ヶ月の激戦が繰り広げられ、天守閣は1874年取り壊し。
現在の天守閣は、1965年に鉄筋コンクリート造で復元され、戊辰戦争や会津の歴史などを紹介する資料館となっている最上階の展望台からは、会津若松市内、磐梯山まで見渡せる。
2000年に干飯櫓(ほしいやぐら)と南走長屋(みなみはしりながや)が木造で復元され。特に屋根が黒瓦ではなく、寒さに強い赤瓦で葺かれていることが特徴。




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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です

2019年・JWHA 展示予定「防水と雨仕舞の歴史館」
第24回R&R建築再生展 東京ビッグサイト青海展示棟B 6月11日(火)―13日(木)
超高層の足元の屋根



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壁面緑化・ ひび割れ緑化
築80年の煉瓦壁。
壁面緑化・ひび割れ緑化

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日比谷駅の雨水利用

上手すぎて 何か悲しい 漏水キャッチ

上手すぎて何か悲しい 漏水キャッチ
ビニールシートとペットボトルを利用した、地下鉄の漏水対策が定番となって久しいが。様々な試行錯誤や改良が試みられてきた。当初多かったペットボトルの飲み口を切って作ったドレンは、L字型になって、チューブの取り回しが容易に。 チューブの天井部分の固定にテープを利用する方法、排水パイプの取り回しの最短ライン、と、簡潔な固定。きっとテキパキ、短時間で作業を終えたのだろうと、作業中の姿まで想像できてしまう。

アップ 
余りに奇麗な、「しごと」に感嘆すると同時に、何か「悲しい」ものも感じる。

hibiya 終点
困ったことの本質は何も変わっていない。変わらない。でも現場はそれなりに、「おさめて」しまう。これも。ジャパン。



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ビッグイシュー357号
2019年4月15日号 特集・市民発電所

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新宿西口で、いつものおじさんから、最新号(左端)と355「ローリングストーンズインタビュー」號と、356「シェア・キッチン」特集号を買う。「売れてる?」と尋ねると、真ん中のローリングストーンズの355号を指さし、「よく売れます。 ほとんど年配の人です」とのこと。

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VOL.357 目次 特集は市民発電所

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巻頭のリレーインタビューは、ダンサー・振付家の森山開次さん。
「日本的な美意識では、気持を【包む】という感情の込め方をします。 すべてをさらけ出すのではなく、纏(まと)ってゆく表現をすることも大切なんです。・・・」
オペラ歌手・小林沙羅さんから、バトンを渡された森山さんが、次に託すのは、敬愛する能楽師・津村禮次郎さん。


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鬼板にインスパイア―されたりんごと怪魚
2017 年、UBEビエンナーレに展示された作品が東京・ 江東区の小松川公園と猿江公園に展示されることになり、このほど到着、設置の準備が始まった。
鬼板にインスパイア―されたりんごと怪魚 A7R09366
左は 土屋昌義さんの「りんごりんご」 。 右は 安藤 泉さんの 「ムー大陸」。
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「りんごりんご」の制作者土屋さんは、
「りんごは ふくよかでシンプルな形。だれからも愛され、気持ちが豊かになる。
藤村『初恋』・・・やさしく白き手をのべて 林檎をわれにあたへしは薄紅の秋の実に 人こひ初めしはじめなり・・・
の思いを込めて、デジタルな日々、誰の心にもりんごを描きたい」と語る。

制作にあたっては「 屋根そのものの美しさを取り出して建築を語ることは一般的ではないが、社寺建築の銅板屋根は優美な印象を与える。それは鍛金技術を生かし、小さな銅板を組み合わせて張るハゼの技術に秘密がある。古くから使われた合理的な方法で、作り手の感性で曲線の流れとリズミカルな空間を演出できる。新しい彫刻の表現として試みられると感じた」という。
作品は移動のため、一部のパーツは未装着です。


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銀のしゃちほこダイヤの眼
会津若松 鶴ヶ城

銀のしゃちほこO4040422
地上36m。赤瓦の天守にそびえる銀の鯱。銀箔に覆われたシャチの眼はダイヤモンド。
銀のしゃちほこ 
戊辰戦争の攻防戦を耐え抜いた鶴ヶ城。明治7年(1874)石垣を除いて取り壊された。現在の城は昭和40年(1965)RCで再建された。




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