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(旧 「防水屋台村」建設中)
令和元年 謹賀新年
2020年1月1日 

④万歳楽をP1030402
(写真は2018年1月1日撮影)
翁扇P1030374

月のフェイズに合わせて、発刊するほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」より、新年のご挨拶を申し上げます。






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防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
切られる前から絞られている柚子

鶴川絵日記
12月22日冬至shiborareruゆず PC140013
令和元年(2019)12月20日午後一時十九分  冬至


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もみ殻炭化装置

もみ殻炭化装置 PC210114

籾殻(もみがら)ををいぶし焼きして炭化させた燻炭(くんたん)は、畑や田んぼにすき込むと、土中の通気性や保水性が向上し、好気性微生物が増えたり、根ぐされ防止に役立つ。また、炭化したことによりくん炭は、PH8~9となり、酸化土壌を中性化させる効果が期待できるという。
稲わらといいもみ殻と言いい、農業は循環だと、つくづく感じますね。


野焼きで放置しても作れるが、時間もかかるし、手間もかかる。そこで、こんな燻炭もみ製造機も、ある。
こんな構造だ。
燻炭器A7R01272




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2019年10月31日
数十年に一度の大雨台風の傷跡
2019年10月12日 台風19号

数十年に一度OA120003
12都県に大雨特別警報発令。 「数十年に一度の大雨」「最大級の警戒」「命を守る行動を」という言葉が何度も発せられた。


車両の3分の一がOA140007
北陸新幹線の三分の一の車両が浸水。

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「流域型洪水」なる言葉が登場。2019年10月17日午後10時のTV.
河川の決壊68。125か所で氾濫した。


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絵日記 9月20日
9月20日
チューブ101
チューブ101。写真は記事とは関係がありません。

岩波文庫・哲学者木田元の「1日1文」。9月20日の言葉は、チェコの劇作家・小説家のチャペック「山椒魚戦争」からの引用だ。

「私は、チェスの手なんてどれもみな古くて、誰かが前にやったもののような気がした。 我々の歴史だって、いつか、誰かによって演じられたものかもしれない。そして我々は、その時と同じような敗北に向かって、同じような手で、コマを進めているのかもしれないのである。」


チャペックは「ロボット」という新語を生んだ人として有名だ。私にとっては「園芸家12か月」の方が身近だが。
そのロボットがソフトになって、今ソフトロボット學、なる新たな領域がざわついていることを、彼は予想しただろうか。


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八坂の疫神社 
厄除(やくよけ)け粽(ちまき)の起源




O7250252.jpg
八坂神社の摂社である疫神社(えきじんじゃ)の祭神は蘇民将来(そみんしょうらい)
祇園祭に合わせて 屋根改修が行われた。
疫神社 屋根O7250243
何とか間に合った銅板屋根の葺き替え。

祇園祭の行われる7月には社頭や各山鉾では「蘇民将来子孫也」と記した「厄除粽(ちまき)」が授与される。7月31日には「疫神社」で「夏越祭」が行われ「茅之輪守」が授与される。
八坂西門
八坂神社西門


粽DSC07256

むかし、ある所に二人の兄弟がいました。兄の名は「蘇民将来(そみんしょうらい)」、弟の名は「巨旦将来(こたんしょうらい)」。
ある晩、武塔神(むとうしん)という神が一夜の宿を求めました。兄の蘇民将来は「貧しく」、弟の巨旦将来は「裕福」だったのにも関わらず弟は断り、兄は貧しいながらも、精いっぱいおもてなしをしました。
武塔神は、「我は素戔嗚尊(スサノオノミコト)、蘇民将来の子孫だと言い茅の輪を腰の上につけていれば、
後世に疫病あれど蘇民将来の子孫は免れるであろう」
と教え、弟の将来一族をことごとく滅ぼした。そんな由来から、人が通れるくらいの大きな茅の輪を潜って無病息災を祈るようになり、祇園祭のちまきでも「蘇民将来之子孫也(そみんしょうらいのしそんなり)」という文字が使われるようになりました。


7月31日 10:00
蘇民将来を祭る「疫神社」の鳥居に大茅輪を設け、参拝者はこれをくぐって厄気を祓い、又「蘇民将来之子孫也」の護符を授かります。なんだか一番効きそうですね。でももっといいのは、蘇民将来になることでしょうか。



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