(旧 「防水屋台村」建設中)
どうやこの屋根!
笠間の三連砲

一社・日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」2018年1月号表紙とその解説です。

20%表紙 


20三連砲表紙 


20三連砲 解説


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
協力者募集中。
2018 翁始め式
銅屋根能舞台の翁始め式
448鈴の段P1030583
三番叟鈴の段。 2018.1.3 撮影

448白式尉P1030347
神社所蔵の白式尉の面を付ける。


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銅屋根能舞台の翁始め式
2018年の福の神

448 P福の神 1030020

448P1030415.jpg



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江島神社

448江の島弁財天P1010207
祭神は以下の三姉妹の女神。・奥津宮の多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)、・中津宮の市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)、・辺津宮の田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)。この三女神を江島大神と称する。古くは江島明神(えのしまみょうじん)と呼ばれ、仏教習合の結果、弁財天女とされ竹生島、厳島と並ぶ日本3弁財天として信仰される。・奥津宮(おくつみや)・中津宮(なかつみや)・辺津宮(へつみや)さらに江島神社のシンボル「弁天様」を祀る奉安殿がある。


448初詣 
夜明け前の初詣
448参道を見下ろす P1010285
奉安殿から参道を見下ろす

448しゃもじ型絵図P1010313 (2)
しゃもじ型境内絵図

448弁財天土鈴 P1010480
弁財天の土鈴

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2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
積雪後の降雨考慮し緩勾配屋根の積雪荷重強化
積雪後の降雨考慮し緩勾配屋根の積雪荷重強化
平成31年1月15日から適用 国交省

スクリーンショット (43)

国土交通省は建築基準法の告示を改正し、一定規模の緩勾配屋根について、積雪後の降雨も考慮し積雪荷重を強化、平成 31 年 1 月15 日から適用する。

平成 26 年2月の関東甲信地方を中心とした大雪の際、直後に雨が降ったことにより、体育館等の勾配の緩い大きな屋根の崩落などの被害が発生した。そこで一定規模以上の緩勾配屋根については、積雪後に雨が降ることも考慮して建築基準法における積雪荷重を強化することとしたもの。

平成 26 年2月の関東甲信地方を中心とした大雪の直後に雨が降ったことにより、体育館 等の勾配の緩い大きな屋根の崩落や、カーポートの倒壊などの被害が発生した。
住宅647棟(全壊16棟、半壊46棟、一部損壊585棟)、非住宅388棟の被害。 ○ 特に、降雪後に降雨が重なった地域(群馬県、埼玉県、東京都等)において、 以下の屋根を有する建築物に被害が集中した。
・ 大スパン(棟から軒までの長さが約14m~60m)
・ 緩勾配(形状が確認できた12棟中、9棟が3度以下、1棟が5.7度)
・ 屋根重量が軽い(屋根が崩落した大規模建築物はすべて屋根が鉄骨造)

そこで社会資本整備審議会建築分科会建築物等事故・災害対策部会の建築物雪害対策WGにおける検討(※1)を踏まえ、これまでに、①雪の少ない地域で大雪の後に雨が予想される場合、気象庁と国土交通省が連携して注意喚起を行うこととすると共に、②カーポートを製造する業界団体内における、積雪荷重を踏まえた設計の周知、③特定行政庁からアーケード等 の所有者、管理者に対する定期的な点検、補修の要請が行われた。
その結果、一定規模以上の緩勾配屋根について、積雪後の降雨も考慮した積雪荷重の強化を行うため、平成 28 年2月に実施したパブリックコメントの意見や積雪荷重に関する調 査・研究等の成果(※2)を踏まえ、建築基準法に基づく告示を改正することとした。

※1 建築物の雪害対策について 報告書(社会資本整備審議会 建築分科会 建築物等事故・災害対策部会) http://www.mlit.go.jp/common/001057399.pdf

※2 建築基準整備促進事業「S17 積雪後の降雨の影響を考慮した積雪荷重の設定に資する検討」成果概要 http://www.mlit.go.jp/common/001183673.pdf


改正内容 としては、 一定の建築物には、構造計算において用いる積雪荷重に、 積雪後の降雨を考慮した割増係数を乗じることとする。 対象となる建築物は以下のいずれにも該当するもの。
・多雪区域以外の区域にある建築物 (垂直積雪量が 15cm 以上の区域に限る)
・以下の屋根を有する建築物 ・大スパン(棟から軒までの長さが 10m 以上)
・緩勾配(15 度以下)
・屋根重量が軽い(屋根版が鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄筋コンクリート造でないもの)

割増係数= 0.7+√屋根勾配と棟から軒までの長さに応じた値 屋根形状係数×垂直積雪量(単位 m)
例えば棟から軒までの長さ 25m、勾配2度、 垂直積雪量 30cm(埼玉県等)の場合、 約 1.25 倍の割増係数となる。



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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。


屋上動物園

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伊東忠太が思う存分散りばめた聖獣・霊獣たち。

元禄3年(1690)、5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟であり、後に幕府直轄の学問所となった。
湯島聖堂の解説によると、湯島聖堂は、上野忍ヶ岡にあった幕府儒臣・林羅山の邸内に設けられた孔子廟(先聖殿)を元禄3年(1690)、五代将軍綱吉がここに移し、先聖殿を大成殿と改称して孔子廟の規模を拡大・整頓し、官学の府としたのが始まりで、以後この大成殿と附属建造物を総称して「聖堂」と呼ぶようになった。
さらに寛政9年(1797)十一代家斉のとき規模を拡大し「昌平坂学問所」を開設、官学のとしての威容も整った。当時の設計は、かつて明朝の遺臣朱舜水が水戸徳川光圀のために製作した孔子廟の模型が参考にされた。その際、これまで朱・緑・青・朱漆などで彩色されていたものを黒漆塗りとなった。
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大成殿

現在のものは、大正12年(1923)9月1日関東大震災により、罹災、入徳門・水屋を残し全て焼失した。現在の大成殿は、関東大震災で焼失後、昭和10年(1935)に伊東忠太の設計、大林組の施工で再築された。 復興に際してはすべて寛政9年当時の旧聖堂に拠り、木造であったものを、耐震耐火のため鉄筋コンクリート造とした。祀られる孔子像は、朱舜水亡命時に携えて来たものが大正天皇に献上されていたものが下賜された。

屋根屋か植木屋か
今宮神社の屋根と落ち葉ゲーム

屋根屋ではない植木屋 PB050280 (2)
2017年11月5日
PB050342 (2)
京都市北区紫野今宮町21 
祭神 大己貴命、事代主命、奇稲田姫命
創建 正暦5年(994年