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(旧 「防水屋台村」建設中)
長岡天満宮

長岡天満宮

448長岡天満宮拝殿PG9P2289


本殿檜皮奉賛野お願い 長岡 PG9P2293


本殿

社のHPによると、長岡は、菅原道真が生前、在原業平らと共に、 しばしば詩歌管弦を楽しんだ縁深いところであり、太宰府へ左遷された時、この地に立ち寄り「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しんだ縁によって、道真自作の木像を祀ったのが同神社の創立であるという。
現在の社殿(本殿、祝詞舎、透塀)は昭和16年に京都の平安神宮の社殿を移築したもの。正面朱塗りの拝殿は既存の拝殿を平成10年に増改築した。池の中堤両側に樹齢百数十年のきりしまつつじが多数植えられており、見事。花の季節には多くの観光客で賑う。

本殿の設計は東大教授の伊藤忠太。.三間社流れ造り、素木の本殿で、 現拝殿は平成10年に既存の素木の拝殿を朱塗りにし増改築したもの。

阪急京都線 長岡天神駅(すべての特急停車)西口より徒歩10分。


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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です。
「茅採取」が文化庁の選定保存技術に選定
「茅採取」「檜皮採取」、」屋根板製作」が国の選定保存技術に選定
茅葺き文化協会が保存団体に認定

認定記事用カット


文化庁は、文化財の保存のために欠くことのできない伝統的な技術、技能であり、保存の措置を講ずる必要のある「選定保存技術」として、檜皮採取、屋根板製作とともに、「茅採取」を認定した。
また「茅採取」が選定保存技術に選定されるにあたり、これまで、地域色を尊重し、ふるさと文化財の森での茅刈り、加工の研修、記録作成などの事業に継続的に取り組んできた実績が評価され、「日本茅葺文化協会(安藤邦廣代表理事)」http://www.kayabun.or.jp/index.html が選定保存技術の保存団体に認定された。

茅場制度の消滅に伴い、担い手不足の問題がある現状において、地域の地勢や植物に関する知識、慣習の蓄積によって支えられてきた、茅の育成、茅場の管理も含め、茅採取の技術は、保存の措置を講ずる必要があるとして選定されたもの。

これは平成30年7月20日に開催された文化審議会(佐藤 信会長)文化財分科会の審議・議決を経て,重要無形文化財の指定及び保持者の認定等について文部科学大臣に答申したもの。この結果,官報告示の後に,重要無形文化財の各個認定の指定件数は77件,保持者数は113名となる。

以下の保存技術・団体の概要は文化庁発表資料より。
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選定保存技術の概要 茅 (かや) 採取 (さいしゅ )は,屋根葺の一種で農山村の民家に多く見られる茅葺に用いるための,ス スキやヨシ等を育成し,採取する技術である。茅の採取は,本来は地域住民によって行われた農作業の一つであったが,建築資 材としての需要減少,農業形態の変化により必要性が薄れた作業である。 茅刈( かやか り),乾燥させるための茅立(かやたて),選別して屋根葺材料に 拵( こしら え)る茅選 (かやすぐ り),これら 一連の作業を手際よく行う技術がなければ,屋根葺に用いる良質で大量の茅を得る ことは不可能である。 茅の育成,茅 場(かやば)の管理も,地域の地勢や植物に関する知識や慣習の蓄積によって 支えられてきたものである。質の確保のために火入れを行う場合にも,地勢や工程 に関する知識や経験がなければ危険な作業である。 文化財建造物の修理において,茅が遠方から運ばれている実態があり,茅場制度の消滅に伴う担い手不足の問題があることから,保存の措置を講ずる必要がある。

保存団体の概要 同会は,平成11年に茅葺き民家居住者,技能者,研究者,支援自治体が集まって結成され,同22年に発展的に組織替えして一般社団法人として発足した。会員 には重要伝統的建造物群保存地区の茅葺を担う地元団体を含む等,地域色を尊重し,文化庁が設定している「ふるさと文化財の森」において,茅刈り,加工の研修, 茅場の再生と活用等の対話,茅採取の技術や文化についての記録作成といった事業 を継続的に行ってきており,同技術の保存・伝承に尽力している。以上のように同会は,茅採取技術の保存上適当と認められる事業を行う団体である。
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屋根の上の屋根の上の屋根
煙り出しの屋根の葺き替え

448yananoueno yanenoueniyane

煙り出しの屋根だけは茅葺きを残したが、修理が必要になり、屋根をかける。
2018.7.21 筑波にて。

はす



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いらっしゃいませの茅葺き屋根

いらっしゃいませの茅葺き屋根

茅葺き屋根 P7010029
新潟市駅前。茅葺屋屋根の居酒屋。

入口は茅葺き P7010032
実はビルの一階。


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大山 大神山神社奥宮

448国重文明神鳥居PG9P0155

大山神社への石畳の表参道の途中から 左にそれ、石造の国重文明神鳥居をくぐると10分程で、大神山神社奥宮だ。

448神門(後ろ向き門)PG9P9868
神門は、門の表裏が反対になっているため、「後ろ向き門」と言われる。写真は本殿側から見たところ。

448奥宮拝殿PG9P9880
奥宮拝殿
448奥宮拝殿向拝PG9P9883
末社の下山神社と同じ構造の権現造りで、規模は全国最大級。幣殿にある白檀の漆塗りも日本一の規模と言われる。
大神山神社の大神山とは大山の古い呼び名。大国主命(おおくにぬしのみこと)大黒様が祀られている。

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大山 下山神社
大山 大神山神社奥宮(おくのみや)の末社である下山(しもやま)神社
448しもやま)山神社から大山を望む 
 こけら葺きの屋根と銅板の箱棟。下山神社から大山を望む。
448下山PG9P9919
大神山神社奥宮(おくのみや)の末社で、奥宮の左手に位置する下山(しもやま)神社も、昭和63年に奥宮と同時に国重文に指定されている。建築時期も同じで、奥宮社殿と同じく、本殿・幣殿・拝殿が一体化した権現造りの複合社殿となっており、現在の奥宮社殿より古い形式をとどめており、貴重とされている。

448大神山解説 PG9P9873 (2)

448下山神社解説PG9P9820


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新潟県歴史博物館

新潟歴博上空 P7010123
平成 3年度新潟県長期構想に掲げる「県立歴史民俗博物館」と「中越社会文化施設(縄文文化館)」の構想を一体の施設として整備することとした基本構想を策定
新潟歴博ドーム 
新潟県の歴史展示を中心に縄文時代の文化や新潟県の歴史・民衆生活に関する資料などを展示している。
新潟歴史博 P7010062
2000(平成12)年8月1日、新潟県のほぼ中央に位置する長岡市西部丘陵 の一角、火焔土器が出土した馬高・三十稲場遺跡の近隣に、開館。


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