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(旧 「防水屋台村」建設中)
ルーファの性(さが)
防水に係る人間の性

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小さなバルコニーでもつい

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ドレンが気になったり

性(研究者編)P9050004
立ち上がりがあれば、つい見てしまい「あ、口が開いている」。 いずれも仙台の建築学会大会会場で撮影。メーカー、工事店、研究者の姿。



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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です

高池葉子氏の「石と屋根」 東京・京都で展示
東京展は9月23日まで

石と屋根



高池葉子さん(高池葉子建築設計事務所)の作品 「石と屋根 小さなホテルとワイナリー」 がSDレビュー2018入選。9月23日(日)まで東京で展示されている。、

高池さんは「20日(木)午後、22日(土)午前中東京展会場におります。見にいらしていただいた方は、ぜひ感想、批評、なんでもお聞かせください!」とのこと。

東京展は
2018年9月13日(木)~9月23日(日) 会期中無休
平日12:00~19:00 土日祝11:00~19:00(最終日は16:00まで)
会場:
ヒルサイドテラスF棟 ヒルサイドフォーラム
東京都渋谷区猿楽町18-8


京都展は
2018年10月1日(月)~10月27日(土) *20, 21日は休館
10:00~17:00(入館は16:30まで)
会場:
京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
京都府京都市左京区松ヶ崎橋上町

詳細は
http://www.kajima-publishing.co.jp/sd-review/






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高池葉子さんについて
2011年の東日本大震災の後、伊東豊雄氏と集いの場「みんなの家」の建築に奔走。その過程で、人と人の結びつきが強く残っている地域の力と、その力を発揮する建築のあり方に目覚める。 現在、東京を拠点に設計活動を行いながら、岩手県釜石市などの被災地の復興支援活動を続けている。

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台風の中、杉皮葺きの下にルーフィングを貼り付けているところ。
釜石漁師の「みんなの家」は、東日本大震災で壊滅した岩手県釜石市の漁業支援、交流人口拡大を目的につくられるツーリズム拠点。プロジェクトは、伊東豊雄建築設計事務所+アトリエ・天工人+Ma設計事務所が設計・監理を行い、釜石の漁業関係者によって運営。都市に生活する人たちが訪れ、体験と交流を通じて、漁業とコミュニティを学び、釜石が第2の実家(ふるさと)のような場所になることを目指して作られた。高池さんは伊東豊雄建築設計事務所を代表してプロジェクトに取り組んだ。(ルーフネット2016/07/23(土) 11:12:39|ニュース|より)
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国宝・比叡山延暦寺 根本中堂 屋根改修
60年振りの大改修
本堂の銅板屋根と廻廊の栩葺(とちぶき)き

根本中堂
素屋根で覆われた根本中堂。

700根本中堂大改修表

700 裏 BRN3C2AF425D8EC_000429

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長岡天満宮

長岡天満宮

448長岡天満宮拝殿PG9P2289


本殿檜皮奉賛野お願い 長岡 PG9P2293


本殿

社のHPによると、長岡は、菅原道真が生前、在原業平らと共に、 しばしば詩歌管弦を楽しんだ縁深いところであり、太宰府へ左遷された時、この地に立ち寄り「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しんだ縁によって、道真自作の木像を祀ったのが同神社の創立であるという。
現在の社殿(本殿、祝詞舎、透塀)は昭和16年に京都の平安神宮の社殿を移築したもの。正面朱塗りの拝殿は既存の拝殿を平成10年に増改築した。池の中堤両側に樹齢百数十年のきりしまつつじが多数植えられており、見事。花の季節には多くの観光客で賑う。

本殿の設計は東大教授の伊藤忠太。.三間社流れ造り、素木の本殿で、 現拝殿は平成10年に既存の素木の拝殿を朱塗りにし増改築したもの。

阪急京都線 長岡天神駅(すべての特急停車)西口より徒歩10分。


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「茅採取」が文化庁の選定保存技術に選定
「茅採取」「檜皮採取」、」屋根板製作」が国の選定保存技術に選定
茅葺き文化協会が保存団体に認定

認定記事用カット


文化庁は、文化財の保存のために欠くことのできない伝統的な技術、技能であり、保存の措置を講ずる必要のある「選定保存技術」として、檜皮採取、屋根板製作とともに、「茅採取」を認定した。
また「茅採取」が選定保存技術に選定されるにあたり、これまで、地域色を尊重し、ふるさと文化財の森での茅刈り、加工の研修、記録作成などの事業に継続的に取り組んできた実績が評価され、「日本茅葺文化協会(安藤邦廣代表理事)」http://www.kayabun.or.jp/index.html が選定保存技術の保存団体に認定された。

茅場制度の消滅に伴い、担い手不足の問題がある現状において、地域の地勢や植物に関する知識、慣習の蓄積によって支えられてきた、茅の育成、茅場の管理も含め、茅採取の技術は、保存の措置を講ずる必要があるとして選定されたもの。

これは平成30年7月20日に開催された文化審議会(佐藤 信会長)文化財分科会の審議・議決を経て,重要無形文化財の指定及び保持者の認定等について文部科学大臣に答申したもの。この結果,官報告示の後に,重要無形文化財の各個認定の指定件数は77件,保持者数は113名となる。

以下の保存技術・団体の概要は文化庁発表資料より。
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選定保存技術の概要 茅 (かや) 採取 (さいしゅ )は,屋根葺の一種で農山村の民家に多く見られる茅葺に用いるための,ス スキやヨシ等を育成し,採取する技術である。茅の採取は,本来は地域住民によって行われた農作業の一つであったが,建築資 材としての需要減少,農業形態の変化により必要性が薄れた作業である。 茅刈( かやか り),乾燥させるための茅立(かやたて),選別して屋根葺材料に 拵( こしら え)る茅選 (かやすぐ り),これら 一連の作業を手際よく行う技術がなければ,屋根葺に用いる良質で大量の茅を得る ことは不可能である。 茅の育成,茅 場(かやば)の管理も,地域の地勢や植物に関する知識や慣習の蓄積によって 支えられてきたものである。質の確保のために火入れを行う場合にも,地勢や工程 に関する知識や経験がなければ危険な作業である。 文化財建造物の修理において,茅が遠方から運ばれている実態があり,茅場制度の消滅に伴う担い手不足の問題があることから,保存の措置を講ずる必要がある。

保存団体の概要 同会は,平成11年に茅葺き民家居住者,技能者,研究者,支援自治体が集まって結成され,同22年に発展的に組織替えして一般社団法人として発足した。会員 には重要伝統的建造物群保存地区の茅葺を担う地元団体を含む等,地域色を尊重し,文化庁が設定している「ふるさと文化財の森」において,茅刈り,加工の研修, 茅場の再生と活用等の対話,茅採取の技術や文化についての記録作成といった事業 を継続的に行ってきており,同技術の保存・伝承に尽力している。以上のように同会は,茅採取技術の保存上適当と認められる事業を行う団体である。
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屋根の上の屋根の上の屋根
煙り出しの屋根の葺き替え

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煙り出しの屋根だけは茅葺きを残したが、修理が必要になり、屋根をかける。
2018.7.21 筑波にて。

はす



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いらっしゃいませの茅葺き屋根

いらっしゃいませの茅葺き屋根

茅葺き屋根 P7010029
新潟市駅前。茅葺屋屋根の居酒屋。

入口は茅葺き P7010032
実はビルの一階。


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