(旧 「防水屋台村」建設中)
聖書と防水 ノアの方舟の音楽

ノアの方舟の音楽を演奏する菅沼起一と中世音楽アンサンブルP5310199
ルーフネット提供「日本の防水と雨仕舞の歴史館」 で、ノアの方舟の音楽を演奏する菅沼起一と中世音楽アンサンブル

オルガネット が奏でるノアの方舟の音楽 P5310180

ブースでは、次の展示を準備しています。
茅葺の技と知恵=再生・省エネの原点、今に生きる茅葺。世界茅葺き大会と日本茅葺き文化協会の紹介
天野彰氏制作のプレハブに茅葺きラッピング。茅葺きと苫編みの実演。
日本茅葺き文化協会会長安藤邦廣氏(筑波大学名誉教授)5月31日、天野彰氏のミニセミナー
旧約聖書の世界と防水。ノアの方舟・バベル塔、フェルメール パネル
縄文時代のアスファルト利用と防水。パネルと土瀝青展示。
日本書紀・燃える土、黒川燃水祭と近江神宮燃水祭。写真と黒川近江冊子。
近江神宮博物館に「燃える土」と燃水祭資料展示計画実行委員会。
石原沙織千葉工大准教授。なぜ茅葺・杮葺きで雨が漏らないか。
菅沼起一と中世古楽アンサンブル演奏5月31日11時と14時
日本建築学会防水アーカイブズWGの活動報告。パネル
NPO匠リニューアル技術支援協会:12年経過した防水層を顕微鏡で見たら。
近代前夜の防水:淀橋浄水場、蓑虫山人が描く屋根防水
現代の防水:協賛企業のカタログ展示など。
金属屋根の美と知恵 一社・日本金属屋根協会のパネル(初めて学ぶも)
JADA日本建築ドローン協会のパネル。ドローンが開く調査診断の可能性
その他、ビッグイシュ―、日本熊森協会


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
屋根の歴史・防水の歴史を音楽や美術を通して見るという屋根遊び。
2018年5月31日(木) 「屋根を遊ぶ」ルーファーのための音楽会
第11回 Enjoy Roofコンサート

30展示会情報CCF_000019 (3)
30展示会情報CCF_000019 (4)

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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展 27ブースにて
協力者募集中!
オルガネットと防水
中世の携帯オルガンが奏でるノアの方舟の音楽

448オルガネット
オルガネット。鍵盤とふいごを備えたラップトップオルガン。ポルタティーフに同じ、か。

防水に関する世界最古の記録は旧約聖書創世記のノアの方舟。
2018年5月31日(木)、東京ビッグサイトの第23回建築再生展27ブース「 防水と雨仕舞の歴史館」で菅沼起一と中世音楽アンサンブルが、ノアの箱船を題材にした聖歌に基づく即興演奏を行います。前代未聞。他ではありえない企画です。事前登録で展示会への入場は無料。

こんな楽器です。ガンバ奏者のブログがありました。
http://violmiyoko-ito.blogspot.jp/2014/05/christophe-deslignes.html
miyoko-itoさんは「オルガネットは、オルガンの領域を超えた、吹管楽器との両立を果たした、まさに、”風を操る”道具だと思う。」と書いています。


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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史館」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展27ブースにて
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仮設屋根 苫が鎮める 雨の音
震災仮設住宅の屋根の雨音

苫葺きで 断熱と防音
トタン屋根が潤いのある屋根に変身する。

被災地の仮設住宅の屋根はまずトタン葺きだ。神戸での大震災を経験した茅葺職人は、「暑さ寒さはもとより、雨天時に電話の音も聞こえなくなる程うるさいことが、大変なストレスになる」ことを知っているという。

実際、苫は薄くても茅葺き屋根だから、苫を1枚葺くとほとんど雨の音がしなくなるそうだ。

茅葺きの民俗学 

茅葺きの防音効果については、茅葺きのバイブル安藤邦廣筑波大名誉教授の名著「茅葺きの民俗学」(1983年はる書房、絶版)P26 「茅葺きのはたらき」の節に、こんな言葉がある。

ふじの木ばしら かややのあめ、 人こそ知らね屋の内に、すぐで立ったる人はなし
                                                          (浄瑠璃・卯月の潤色)

かややの雨とは茅葺きの家に降り注ぐ雨で、音のしないことのたとえである。都会の騒音にならされた現代人にとってかややの雨は一文の価値もないものかもしれない。 しかし茅葺きの家に入ってまず驚かされるのは、その吸い込まれるような静けさであり、且つその静けさの中にかすかに感じられる外の気配、、沢の流れや風の音である。全く室内の反響音がないからだる。茅葺きに住む人々に茅葺きと他の葺き材との違いについてたずねると、意外に多いのは「茅葺きは雨音がしなくて良い」という答えである。



この話の續きを聞きた人は、2017年5月31日、ビッグサイト西1「 R&R建築再生展」 のjWHA日本防水の歴史研究会ブースで、
神戸から来た、茅葺き職人、塩澤実さんに、どうぞ。 (入館は招待状または http://rrshow.jp/ 事前登録)で無料。

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ルーファーのための音楽会 2017.6.1(木)
菅沼起一&中世音楽アンサンブルのオリジナルコンサート
建築と音楽 live  6月1日 11:30~東京ビッグサイト西館1 
屋根と音楽
昨年の演奏の様子

事前登録で無料 http://rrshow.jp/      

2017年6月1日(木)  「屋根を遊ぶ」
11:30~12:00 中世音楽アンサンブル 建築と音楽live 1回目
13:00~13:30 中世音楽アンサンブル 建築と音楽live 2回目

Thème de Roofnet S'amuser en toiturant
屋根の歴史・防水の歴史を音楽や美術を通して見るという屋根遊び。



「出演」
鏑木綾(歌)
菅沼起一(リコーダー、ショーム、お話)
小花恭佳(リコーダー、ショーム)
佐藤駿太(ヴィオラ、ハーディ=ガーディ)
森田叡治(チェロ)

「プログラム」
Opening:
 ・ティルマン・スザート:ラ・モリスク(『ダンスリー』より)
  Tielman Susato(c1510~1515 - after1570): La morisque from “Danserye” (Antwerp, 1551)
建築と音楽:
 ・ピエール・ド・ラ・リュー:アニュス・デイ(《ミサ・ロム・アルメ》より)
  Pierre de la Rue(c1452 - 1518): Agnus Dei from Missa L'homme arme
楽器紹介:当日のお楽しみに!
屋根と音楽:
 ・ジャケス・ド・ヴェルト:屋根の孤独な雀も
  Giaches de Wert(1535 - 1596): Passer mai solitari'in alcun tetto
ブリューゲル時代の音楽:
 ・ヤコブ・オブレヒト:タンデルナーケン
  Jacob Obrecht(1457/8 - 1505): Tandernaken
 ・ヤコブス・クレメンス・ノン・パパ:さようなら、私の心の喜び
  Jacobus Clemens non Papa(c1510~15 - 1555/6): Adieu delices de mon coeur
 ・スザート:第4ブランル
  Susato: Les quatre branles         



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バベルの塔 の音楽
バベルの塔 の音楽
NAXSOSミュージックライブラリ―2017.5.12現在のメニュー

ばべる「
3000年前の超高層建築の防水・シーリング


①広瀬勇人 : バベルの塔
アルバム 第13回世界吹奏楽大会 2007 - アイルランド、キラーニー(名古屋芸術大学ウインド・オーケストラ)
レーベル Mark Records [7215-MCD]  再生時間 11:09  


②ルビンシテイン : バベルの塔 Op. 80 - 序曲
アルバム ルビンシテイン:バベルの塔 - 序曲(ザンパラス/ボフスラフ・マルティヌー・フィル/ミッチェル)
録音   Dom Umeni, Zlin, Czech Republic, 12-14 November 2010
レーベル Centaur [CRC3204]  再生時間 4:30  

③L. ニールセン : バベルの塔 Op. 35
アルバム L. ニールセン:バベルの塔(デンマーク国立放送合唱団&交響楽団/ヒューズ)
録音   Danish Radio, Denmark, 1-3 October 1999
レーベル Dacapo [8.224157]  再生時間 35:09  

④M. カーゲル : バベルの塔(抜粋)
アルバム ミュンヘン音楽コンクール委嘱作品集
レーベル Oehms Classics [OC533]  再生時間 15:59

⑤G. ハード : バベルの塔
アルバム ハード:室内楽作品集(ハード・アンサンブル)
録音   Ear Relevant Audio and Ex'pression Studio, United States,
レーベル Innova [INNOVA937]  再生時間 1:04  

バベルの塔:かつて世界中に言葉はひとつしかなく、みな同じ言葉を話していた。東からやってきたあるグループが、シンアルの地に住み着いた。 そして「レンガを焼こう」と話あった。石の代わりにレンガを、漆喰の代わりにアスファルトを用いて、「さあ天まで届く塔のある町をつくり有名になろう」と言った。
神は塔を見て「彼らは一つの民で、みな一つの言葉を話しているから、このようなことをし始めたのだ。彼らの言葉を混乱させ、互いの言葉が理解できないようにしよう」と言った。そして彼らをシンアルの地から全地へ散らされたので、塔と町の建設はストップした。町はバベル(混乱)と呼ばれるようになった。神が言葉を混乱させ、人々を散らしたからである。(旧約聖書 創世記11章 1~9節)
photoアルバム  「磬(けい)」と「磬架(けいか)」
重文・宝珠文磬(けい)(鎌倉時代14世紀制作)室生寺所蔵(のレプリカ)



室生寺の「磬(けい)」と「磬架(けいか)」のレプリカ。昭和9年製作。80㎝(縦)、100㎝(横)、35㎝(高さ)。東京・日本橋奈良まほろば館で。

R0140272.jpg
磬は導師の脇に置かれている梵音具(ぼんおんぐ)で、読経の調声などに用いられる。磬架はそれを懸ける台。実物は、室生寺本堂(灌頂堂)で使用されているそうだ。

音の出る仏具を総じて梵音具という。鐘楼に吊るされた梵鐘や仏堂の内外に吊るして鳴らす鰐口(わにぐち)や雲版(うんぱん)、のほか、儀式の中で鳴らす磬(けい)、鉦鼓(しょうこ)、木魚(もくぎょ)などがある。

三井寺の仏教豆辞典 http://www.shiga-miidera.or.jp/doctrine/be/129.htm  に詳しい



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