(旧 「防水屋台村」建設中)
鶴川絵日記20161223
不愛想な森 冬の暖嵐の翌日
武相荘の森の夕焼け 冬の暖嵐の翌日

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


絵日記:キノコ君の標本
キノコくんの標本展示

きのこクンの標本展示4270805
4月27日日本熊森協会の全国大会の会場で、小学5年生の会員で、きのこ研究家・和田匠平くんのきのこ標本と絵が展示され、会場で人気をさらった。標本はシリカゲルに入れて、冷凍する。専用の業務用冷凍庫を持っている。小学校1年生から作っている標本から選んだ。

気の庫君と杉本さんP4270796
企業会員として古くから熊森協会を支援している防水工事店経営者杉本憲央さん(㈱メイコウ)と、きのこくんと呼ばれる和田匠平くん。
後ろの画はキノコやほかの生物が共存している様子を描いた「きのこががんばるすばらしい地球」。

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防水・外壁改修工事店が熊森協会の企業会員に
日本熊森協会第16回総会

熊森総会会場P4270849
中学生たちの自然発生的な活動からはじまった環境保護団体・日本熊森協会の会員は今や2万5000人に達した。 4月27日JR尼崎駅前・ホテル・ホップ・イン・アミングで全国大会を開催、全国各地から多くの会員が集まった。

日本熊森協会の設立目的は熊のような大型哺乳類が生息できるような豊かな生態系を次世代のために残そうというもの。奥山を保全・再生・聖域化し、(1)水源の森確保 (2)棲み分けによる、クマなどの大型野生動物との共存 (3)野生鳥獣による農作物被害の軽減 をめざして活動している、完全民間の実践自然保護団体である。

稲井
しかし企業として活動を支援している企業会員はまだ54社にすぎない。そんな中いち早く企業会員として参加したのが滋賀県の防水工事店のメイコウ(杉本憲央社長)。企業会委員として2番目の入会だ。
その杉本さんの誘いで企業会員として入会したのがアイ・エー・シーの稲井さん。仕事の上でもメイコウに協力しており、「いい仕事をして、客先に喜ばれることが何より嬉しいという職人気質。彼に任せると安心」(杉本さん談)。

稲井逸彦さん。1965年高松市生まれ。18歳で大阪の平川防水に入社、9年後にのれん分け、平成19年に防水・外壁改修工事を行う有限会社アイ・エー・シー設立(加入防水団体はPCCA)。物心ついたころからの野生児、仕事を始めてからも休みの日はテントを担いで家族で山に入る。短いインタビューの中で「大サンショウウオが好きだ」という言葉が印象的だった。

大サンショウウオはじっとしていて、目の前に来た動くものだけを確実に仕留める。「外国のサンショウウオを放した馬鹿がいるが、そこに肉の欠片を投げ込むと、飛び出してきてお互い噛みつきながら奪い合う。大サンショウウオとこれらが直接戦う訳ではないが、どちらが先に滅びるかは明らかですよね」(稲井)



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建築学会が『期限付き建築物設計指針』の解説・講習会
4月17日13:00~17:00 東京・田町 建築学会ホール

isejinnguu_20130414213147.jpg
この建物も20年という期限付き建築物ではあるが・・・。(写真は直接記事とは関係はありません。)

仮設か恒久か? 建物の間にあるそんな仕切りを取り払い、両者を統一する設計思想上の概念が「期限付き建築物」という考え。

近年、地球環境問題対策の一つとして、建築物の長寿命化が必要とされてきた。一方、借地権の有効利用、社会情勢の急変に伴う陳腐化への対応、ローコスト指向(荷重低減・耐久性軽減)、新材料・新構法の実験的検証などの社会的要請として、使用期間の限られた建築物のニーズが増加している。同指針は、こうしたニーズに応えるため、使用期間の限られた建築物について、計画から期限満了後までを一貫して考慮することによって実現できる持続可能な社会の構築に向けた新たな設計思想について紹介し、新しい価値観を提示する、というもの。

100年、200年の長寿命建築に対応できる「高耐久防水」が求められる一方で、展示会場やアウトレット、ディスカウントショップに見られる「低価格への挑戦」のような建物の防水もある。建物のグレードが低いからといって漏れてもいい、ということはありえない。一時的な建物であっても想定寿命の期間中は絶対に漏れては困る。ところが、とりあえずの建物に明確な設計思想はほとんどないのが現実で、それゆえ、防水工事側には悩ましい存在だった。今回提案された「期限付き建物」という新しい設計思想の中で「防水」の位置づけは、従来のままなのか、それとも新しいポジションを得たのか、注目したい。


期限付き建築物の建築に際し、建築主、構造設計者、建物安全管理者は責務を負います。責務を果たし条件を満たす場合は、設計荷重の低減を可能とします。期限満了後は解体を原則とし、解体後の対応は、本会編『建築部材のリユースマニュアル・同解説』(2009年
10月刊行)を参考にできます。さらに、期限更新の可能性についても言及しました。
(主催者・日本建築学会 構造委員会 仮設構造運営委員会による開催趣旨より)



参加費(テキスト代含む)
1.日本建築学会会員7,000円
2.後援団体会員9,000円
3.上記以外12,000円
テキスト『期限付き建築物設計指針』、B5判、約120頁
申込 http://www.aij.or.jp/



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押切もえ が防水を語る。
「もえチャン がテレビで防水のこと話してるよ!!」

もえ P2170014
という、もえファンからの電話で、テレビのスイッチを入れました。記者は名前も顔も知らなかったのですが、人気モデル・タレントだそうです。

2月17日午前11時30分 BS-TBSの「NEXT TECHNOLOGY]という30分番組でした。
快適な生活環境の確保と建物の屋上の役割,さらに総合防水メーカー・田島ルーフィングが開発した「サーモコントロール断熱」という省エネ防水技術を、押切もえが紹介していました。

堀moeP2170017
日本建築学会材料施工委員会防水工事運営委員会主査で大林組技研の堀長生さんのコメント

コンクリートにはひび割れが入る、ひび割れから水が入る。都会では建物の敷地面積とほぼ同じ面積の屋上がある。この屋上の環境を考えることで都市そのものが変わる可能性がある。

都市の省エネ化に屋上が秘める価値は大きい。現代の屋上には太陽光や外気の熱を伝えにくくする機能が求められている。


輿石moeP2170026
日本建築学会材料施工委員会防水工事運営委員会幹事で早稲田大学教授輿石直幸先生のコメント

防水工事に使われる材料は合成高分子・プラスティック。これは高温で劣化が早くなる。
外断熱はコンクリート保護に有効である。


最高気温比較P2170030

建物の省エネと耐久性、生活快適性に外断熱がいいことは分かっている、しかし防水層や断熱材の位置、保護の仕方でその性能は大きく異なります。2010年建築学会大会で、70度を起点として温度が10度上がるとアスファルト防水層の劣化は2倍、10度下がると半分になることが発表されました。

この結果を受けて研究を進めたのがサーモコントロール断熱。遮熱塗料を室内温度との関係を比較する実験は良く行われていたが、それに断熱材を加え、実際の建物で比較した例は今までなかった。
番組では通常の防水、外断熱防水、サーモコントロール断熱の3つの条件で、防水層表面温度、室内天井裏温度を比較して、その効果をわかりやすく見せていました。


番組が終わって、放送を教えてくれた建築とは無縁のもえファンにお礼の電話をしたら

「すごーくわかりやすい!けどカメラさんへたーーー」と言っていました。(発言通り)
 記者は「もえチャン}が特に好みではありませんが、こういう普段防水を気にしたこともない人たちの口から「防水」という言葉が出ると嬉しいですね。

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蓄熱槽断熱防水で指針
「蓄熱槽断熱防水工事技術指針(案)」 で建築学会が2月27日(水)に講習会

NEX / WOLLENSAK-cine raptar 1inch f 2.5
2013.2.11 10:50撮影 能ヶ谷の梅 (NEX / WOLLENSAK-cine raptar 1 inch f 2.5)
写真は記事とは関係がありません。


日本建築学会 材料施工委員会 防水工事運営委員会 は東京都港区芝5-26-20 の日本建築学会で 2013年2月27日(水) 13:00~ 17:00「蓄熱槽断熱防水工事技術指針(案)」講習会を行う。
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2012/h250227.pdf

空調用熱源の低公害かつ効率的供給のための冷暖房施設や昼間電力のピークカットおよびピークシフト等の目的のために蓄熱槽の重要度は益々高くなっている。こうした背景から、建物躯体を利用した現場築造タイプの蓄熱槽の実績も年々増大している。建築学会は、1993年に断熱水槽防水(設計・施工)技術指針・同解説を刊行し、断熱防水工事の品質確保を図ってきた。しかし、20年近い年数を経て、空調効率をより向上させるため氷蓄熱槽の適用が増えていることや、蓄熱槽の大規模化や高深度化が進んだ結果、蓄熱槽に適用される断熱材や防水材にも変化が生じたことから、蓄熱槽の断熱防水工事に関する新たな指針が強く求められていた。
そこで、同小委員会は、蓄熱槽の断熱防水に係わる施工、さらには、蓄熱槽の種類と計画や、断熱・防水設計および断熱防水層の維持管理もとりあげて、蓄熱槽断熱防水工事技術指針(案)としてまとめた。

当日のプログラムは以下のとおり。敬称略
13:00-13:10 挨拶:本橋健司 (芝浦工業大学)
13:10-13:40 主旨説明・適用範囲と目標性能:堀 長生(大林組)
13:40-14:30 蓄熱槽の種類と計画:島津路郎(東洋熱工業)
14:30-16:00 断熱・防水設計と断熱防水工法:君嶋浩志(住ベシート防水)
16:00-17:00 断熱防水層の施工と維持管理 :長谷川 完 (竹中工務店)

1.参加費(テキスト代含む)
(1)日本建築学会会員 7,000円(2)後援団体会員 9,000円(3)会員外(1、2以外)12,000円
2.テキスト
「蓄熱槽断熱防水工事技術指針(案)」 B5判 130頁


問合せ先
日本建築学会 事務局:浜田
E-mail: hamada@aij.or.jp

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鶴川絵日記
秋のトンボは超近接接近を許す。

2011.9.22鶴川散歩 

ん。今「ブタトンボ」って言わなかった?
ん。今「ブタトンボ」って言わなかった? EPL3/14-42