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(旧 「防水屋台村」建設中)
DATSUN 1600 
銀座日産ギャラリーに ダットサン1600が展示。

ダットサン フェアレディ1600 正面
屋根はもちろん可動式の幌

1600
淑女の美尻。フェアレディ1600は 1965年5月 発売。直列4気筒OHV1,595cc、R型エンジン(90馬力/6,000rpm)搭載。直前に発売された「シルビア」とエンジン、トランスミッション、シャシなどは同じ。チア儀はフロントブレーキがドラムからディスクブレーキに、ギアボックスも強化された。

DSC05597.jpg
古いオープンカーの幌は、要注意ですね。色褪せは当然として破れ、雨漏りも珍しくありません。だからと言って、ハードトップを選ぶのもいかがなものか。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
ぶどう
鶴川絵日記20180425

  ブドウ


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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
協力者募集中!
熊森東京シンポ
11月19日午後 お茶の水大で
森山会長も講演
熊森①20%img015


熊森浦20%

ルーフネットは、熊森協会が進めている「皮むき間伐」の杉皮を使って屋根葺き遊びをしたい、と考えています。
鶴川絵日記20161223
不愛想な森 冬の暖嵐の翌日
武相荘の森の夕焼け 冬の暖嵐の翌日

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絵日記:キノコ君の標本
キノコくんの標本展示

きのこクンの標本展示4270805
4月27日日本熊森協会の全国大会の会場で、小学5年生の会員で、きのこ研究家・和田匠平くんのきのこ標本と絵が展示され、会場で人気をさらった。標本はシリカゲルに入れて、冷凍する。専用の業務用冷凍庫を持っている。小学校1年生から作っている標本から選んだ。

気の庫君と杉本さんP4270796
企業会員として古くから熊森協会を支援している防水工事店経営者杉本憲央さん(㈱メイコウ)と、きのこくんと呼ばれる和田匠平くん。
後ろの画はキノコやほかの生物が共存している様子を描いた「きのこががんばるすばらしい地球」。

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防水・外壁改修工事店が熊森協会の企業会員に
日本熊森協会第16回総会

熊森総会会場P4270849
中学生たちの自然発生的な活動からはじまった環境保護団体・日本熊森協会の会員は今や2万5000人に達した。 4月27日JR尼崎駅前・ホテル・ホップ・イン・アミングで全国大会を開催、全国各地から多くの会員が集まった。

日本熊森協会の設立目的は熊のような大型哺乳類が生息できるような豊かな生態系を次世代のために残そうというもの。奥山を保全・再生・聖域化し、(1)水源の森確保 (2)棲み分けによる、クマなどの大型野生動物との共存 (3)野生鳥獣による農作物被害の軽減 をめざして活動している、完全民間の実践自然保護団体である。

稲井
しかし企業として活動を支援している企業会員はまだ54社にすぎない。そんな中いち早く企業会員として参加したのが滋賀県の防水工事店のメイコウ(杉本憲央社長)。企業会委員として2番目の入会だ。
その杉本さんの誘いで企業会員として入会したのがアイ・エー・シーの稲井さん。仕事の上でもメイコウに協力しており、「いい仕事をして、客先に喜ばれることが何より嬉しいという職人気質。彼に任せると安心」(杉本さん談)。

稲井逸彦さん。1965年高松市生まれ。18歳で大阪の平川防水に入社、9年後にのれん分け、平成19年に防水・外壁改修工事を行う有限会社アイ・エー・シー設立(加入防水団体はPCCA)。物心ついたころからの野生児、仕事を始めてからも休みの日はテントを担いで家族で山に入る。短いインタビューの中で「大サンショウウオが好きだ」という言葉が印象的だった。

大サンショウウオはじっとしていて、目の前に来た動くものだけを確実に仕留める。「外国のサンショウウオを放した馬鹿がいるが、そこに肉の欠片を投げ込むと、飛び出してきてお互い噛みつきながら奪い合う。大サンショウウオとこれらが直接戦う訳ではないが、どちらが先に滅びるかは明らかですよね」(稲井)



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建築学会が『期限付き建築物設計指針』の解説・講習会
4月17日13:00~17:00 東京・田町 建築学会ホール

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この建物も20年という期限付き建築物ではあるが・・・。(写真は直接記事とは関係はありません。)

仮設か恒久か? 建物の間にあるそんな仕切りを取り払い、両者を統一する設計思想上の概念が「期限付き建築物」という考え。

近年、地球環境問題対策の一つとして、建築物の長寿命化が必要とされてきた。一方、借地権の有効利用、社会情勢の急変に伴う陳腐化への対応、ローコスト指向(荷重低減・耐久性軽減)、新材料・新構法の実験的検証などの社会的要請として、使用期間の限られた建築物のニーズが増加している。同指針は、こうしたニーズに応えるため、使用期間の限られた建築物について、計画から期限満了後までを一貫して考慮することによって実現できる持続可能な社会の構築に向けた新たな設計思想について紹介し、新しい価値観を提示する、というもの。

100年、200年の長寿命建築に対応できる「高耐久防水」が求められる一方で、展示会場やアウトレット、ディスカウントショップに見られる「低価格への挑戦」のような建物の防水もある。建物のグレードが低いからといって漏れてもいい、ということはありえない。一時的な建物であっても想定寿命の期間中は絶対に漏れては困る。ところが、とりあえずの建物に明確な設計思想はほとんどないのが現実で、それゆえ、防水工事側には悩ましい存在だった。今回提案された「期限付き建物」という新しい設計思想の中で「防水」の位置づけは、従来のままなのか、それとも新しいポジションを得たのか、注目したい。


期限付き建築物の建築に際し、建築主、構造設計者、建物安全管理者は責務を負います。責務を果たし条件を満たす場合は、設計荷重の低減を可能とします。期限満了後は解体を原則とし、解体後の対応は、本会編『建築部材のリユースマニュアル・同解説』(2009年
10月刊行)を参考にできます。さらに、期限更新の可能性についても言及しました。
(主催者・日本建築学会 構造委員会 仮設構造運営委員会による開催趣旨より)



参加費(テキスト代含む)
1.日本建築学会会員7,000円
2.後援団体会員9,000円
3.上記以外12,000円
テキスト『期限付き建築物設計指針』、B5判、約120頁
申込 http://www.aij.or.jp/



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