(旧 「防水屋台村」建設中)
おかげさまで400号
2018年6月28日 満月 400号になりました

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ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」。 ほぼ週刊とは、月のフェイズ、新月,上弦、満月、下弦ごとに発刊するからです。
2018年6月28日満月にアップするのが第400号です。「屋根と防水と雨仕舞」をキーワードに材料・ルーファーの技と知恵を伝えてきました。たくさんの方が応援してくれました。ただただ感謝です。超アナログ人間がウェブマガジンだって!? 冗談でしょ!! と言われて初めたのが2010年。 誰より信じられないのが本人です。応援してくれたあなたとあなたとあなた、そしてあなたのおかげです。

月に追われて、屋根を愛で、屋根を愛する人たちの仕事ぶりや、仕事に対する思いを伝えたいと思います。雨仕舞、防水の観点から屋根を見、歴史やアートの世界とのつながりを、探し始めたのですが、次々と現れてくるのです。屋根をテーマ美術、音楽、考古学、歴史で遊べます。「屋根で遊ぶ」というより「屋根を遊ぶ」と感じます。

これからもhttp://roof-net.jp/をよろしくお願いいたします。

ROOF-NETの3大テーマ  
① 近江神宮宝物館に防水の歴史コナー設置
② 雨漏りが原因で消え去る名建築を救え―
③ 屋根の歴史・防水の歴史を音楽や美術を通して見るという屋根遊び
~Thème de Roofnet S'amuser en toiturant 。東西 屋根と防水と音楽めぐり
roof-net・ルーフネットは、屋根・防水・雨仕舞に関わる人たちが、自信とプライドを持って仕事を継続できることを祈ります。そして今年も「屋根と防水と雨仕舞のセレクトショップ」を目指します。      店主 森田喜晴





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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
Odoroki Hakken取材日記 ~来待石(きまちいし)の棟石(むないし)編

二の鳥居PG9P6773

 生まれて初めての出雲大社である。出雲空港からの直通バスに乗り、運転手兼ガイドさん曰く「強烈な西風を防ぐための屋敷林に守られた家」を、窓から眺めながら揺られること約30分。一畑(いちばた)電鉄の出雲大社前駅着いたのが、2018年6月15日午前10時。荷物を預けることなく緩やかな上り坂の参道を数分歩くと、「勢溜の鳥居」と言われる二の鳥居についた。「勢いが溜まる」と書いて「せいだまり」と読む。木造の大鳥居のあちこちに銅板が使われていることをチェックした後、出雲大社社殿の屋根撮影のためのロケハン開始。

坂を上り詰めた、ここがいわば「出雲大社の入り口」にあたり、この手前には宇迦(うが)橋の石造りの一の鳥居がある。本殿に向かって下がってゆく珍しい松の下り参道の途中で鉄の鳥居、日本最古の銅鳥居と合計4つの鳥居をくぐって参拝する。そのせいではないが、出雲大社参拝の際は、一般の「二礼二拍手一礼」ではなく独特の「二礼四拍手一礼」が正しい作法となる。
448松の参道PG9P6827
松の参道。 鉄製の三の鳥居。

本殿はじめ瑞垣内の社殿が檜皮葺であるのは予め知ってはいたが、境内の多くの建造物がダイナミックな銅板葺きであることに、やや興奮気味。それらの屋根は後日紹介予定。

案内図 PG9P6803


北島国造館四脚門 棟の石 PG9P8025
社殿の屋根の前に、ここで記しておきたいのが「棟石(むないし)」だ。それは境内左の千家国造(せんげこくそう)館と右の北島国造(きたじまこくそう)館の屋根に置かれた石である。
北島大門PG9P8155

棟に置かれた石、というのは初めて見た。また出雲大社の大宮司を務めた千家国造家と北島国造家の建造物、および社家の門の屋根にのみ見られたものだから、北島国造館の神職に「あの石は何ですか?宗教的な特別な意味があるのですか?」と尋ねてみた。石の種類は「来待石(きまちいし)」と言って地元特産の石だが、意識したことはなかった。古い神職に聞いておきましょうと」、言われた。
民家の石棟PG9P8677
夕刻、稲佐の浜に向かう途中、民家の屋根にも石棟発見。必ずしも神様とは関係がないのかもしれない。



そして翌日、北島国造館の神職から丁寧な返信メールをいただいた。 
曰く「どのような経緯で設計されたかは、流石にわからないようですが棟の石は屋根が風に飛ばされないようにあると聞いているそうです。なぜなら、昔は瓦屋根ではなく、葺屋根であったため、 西風の強い地方でもあるため、重しとして使っていたのではないかとのことです。  また、来待石はこの地方の特産品でもあるので、出雲國造家に寄進されたものかもしれません。  このことが伺えるのは、やはり「北島國造家四脚門」です。これは、江戸時代の寛文の御造営のときに 御本殿後方にあった國造家の門を移築したものです。こちらも今までに数回修造を行っていますが、 昔の造りをほぼそのまま残しているものですので、この門の屋根が答えとなると思います。因みに、四脚門の屋根は、「こけら葺き」で、今回の修造では「サワラの木」を使用しています。 京都の桂離宮の葺き方と類似していると聞いています。北島國造家では、残せるものは徹底的にのこしたいとの考え方から、今でも可能な限り昔の造りを 残しているのではないかと思います。」という。
 ありがたいことである。

翌日は「島根県の右にある鳥取県」の大山で、日本茅葺き文化協会の茅葺きフォーラムが開催され、米子で参加メンバーと合流する。 代表理事である安藤邦廣先生を見つけて、さっそくこのことを尋ねる。
「それは来待石だね。地元特産の石で、よく屋根にも乗せる。風の強い地域だから載せた宗教な意味はない。砕いて石州瓦の薬としても使う。」
先生の回答だった。


石州瓦工業組合のHPに来待釉薬の詳細あり。
<p>http://www.sekisyu-kawara.jp/howto/story/kimachi/index.html

三州瓦、淡路瓦とともに日本三大瓦と称される石州瓦の特徴は良質な陶土と来待(きまち)という名の釉薬である。来待釉薬は、島根県の東部出雲地方で採掘される来待石からとれるもので、耐火度が極めて高く、耐火度の高い都野津陶土と合わさって、石州瓦が生まれた。
来待石は、約1400万年前に形成された凝灰質砂岩で、来待町の埋蔵量は世界有数。江戸時代から出雲石灯篭(国指定の伝統的工芸品)として全国に知られていた。来待石は、古墳時代の石棺、中世以降は石塔、石仏、棟石、墓石、石臼、建材などに使われ、近世中頃からは釉薬の原料となり、石見焼きや石州瓦を生み出していった。
来待石はやわらかく加工しやすい材料で大変貴重な物産として、江戸時代松江藩は藩外持ち出しを禁じていた。




門脇家PG9P0430
PG石棟9P0303
そのことを目の当たりにしたのが、フォーラム2日目の6月17日。見学コースにあった重伝建地区の所子(ところご)の街並みである。重文の門脇家の母屋から蔵といった主な建物はもちろん、町のあちこちの棟に石が載っている。案内してくださった門脇家の当主に石のことをお尋ねした。「屋根に石が載っていますが、あれは何ですか?」 地元の人の言葉で聞いてみたかったからだ。
「地元の来待石です。加工がし易いので、家紋が彫られています。風が強い場所ですから、重しでしょうか」との答えだったのだが、ここでいただいた大山町教育委員会が制作したB5版三つ折り6ページのパンフレット「重要文化財ー門脇家住宅」に「棟石(むないし)」のことが、次のように書かれていた。


冊子門脇家住宅
>棟石(むないし):棟に利用される切り石は「棟石」と呼ばれ、伯耆から出雲地方にかけて見られる伝統的な棟積みの形式である。棟石の長さは1本63.8㎝(2尺1寸)で、門脇家では来待石が用いられている。棟石の頂部は鎬(しのぎ)状に、底面は瓦に据えやすくするため、湾曲した形に加工されている。


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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
RNY45回 日新工業 水コンペ
テーマは LIVING upon the HISTORY
歴史のうえに暮らす歴史のうえに暮らす

みずコンペ


課題解説

今年のテーマは、「歴史のうえに暮らす」です。私たちが住み、暮らしている場所には長い歴史が横たわっています。私たちはその場所の歴史的蓄積のうえに今の暮らしを築いてきました。経済や産業が急速に発展した20世紀は、それまでの歴史と決別し、新しい世界を組み立てようとしました。しかし、人間は歴史と決別することはできず、そのうえに立っているのだということが反省として語られるようになり、現在に至っているとも言えるでしょう。

人間の歴史、国家の歴史、社会の歴史、都市の歴史、街の歴史、土地の歴史、暮らしの歴史、家の歴史、家族の歴史・・・。歴史といってもさまざまです。それぞれの歴史において、人間の経験が空間と折り重なって織り上げられています。

今日、そうした歴史のうえに暮らすということはどういうことなのか。それは現代においてどのような空間と時間として表現可能なのか。みなさんの提案をお待ちしています。



審査委員コメント

ヨーロッパの街では、街に関わった偉人や出来事を記念した建造物が、後世に残ります。都市とは、大きなお屋敷や広場、教会など、さまざまな記念碑が集まった集合体なので、そこに暮らせば街の歴史がわかり、街の成り立ちがわかります。私たちは現在的空間の中に住むだけでなく、時間の中にも住んでいます。家でも銭湯でも駅舎でも、どのようなものでもよいので、あなたの街の歴史と未来につながる暮らし、時空間のなかの建築を考えてみてください。

― 西沢立衛
歴史は英語で言うとHistoryですが、この言葉には人びとの営みとしての歴史という意味以外にも、時間の流れの中で不可逆的に刻まれてきたこと、例えば生物進化の流れとか、履歴という意味合いもあります。そんなさまざまな時間の痕跡を表す言葉として歴史というものを捉えるとき、どんな提案が生まれるでしょうか。

― 平田晃久
15世紀のルネサンスや18世紀の新古典主義、20世紀のポストモダンなど、我々建築家はこれまで幾度となく「歴史」への傾倒を繰り返してきた。しかしそれらはいずれも西欧中心の歴史観に根ざすものである。そうではない建築を見てみたい。またベストセラー『サピエンス全史』を挙げるまでもなく、歴史という概念そのものの拡張も起こっている。今、「新しい歴史」にどう向き合うべきか考えて欲しい。

― 吉村靖孝
性格とは価値判断の様式であり、人格とはその判断の連続により形成される、いわば人の歴史です。歴史も価値判断や解釈の連続が生み出すものであり、その対象の性格を決めるものです。歴史のうえに暮らすとは、解釈の連続にどう応え、これからの暮らしをどう性格付け、様式を決めるのかを問う本質的な課題です。その根本に迫る提案を期待します。

― 羽鳥達也
歴史を可視化することは一般に良きこととされていますが、自らに都合よく可視化することで軋礫を生むこともあります。書物にしかない歴史もあれば、書物にない歴史もあり、近年では人類史を超えた歴史の中で人類史を相対化する議論もあります。建築を使って、どんな歴史を可視化するのか。豊かな想像力との出会いに期待しています。

― 藤村龍至
過去の蓄積のうえに立つ私たちは、通常それを意識せず暮らしています。しかし皆さんはそこに留まらず、過去、そして未来に目を向けてみてください。古きものを忘れず、土地や人が持つ歴史を未来へ紡ぐことも、建築に携わる者の使命かもしれません。熱意ある提案をお待ちしています。



賞金
1等[1点] 100万円
2等[1点] 50万円
3等[1点] 30万円
佳作[8点] 各10万円

+「新建築」2019年1月号で発表
+ 建築会館ギャラリーにて展示:2019年2月12日(火)~ 15日(金)


スケジュール
応募登録期間
2018年4月2日(月)~ 2018年10月1日(月)
作品提出期間
2018年8月20日(月)~ 2018年10月5日(金)必着


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
続てんやわんや
「防水と雨仕舞の歴史館」の展示準備でてんやわんやです
カエル448 PG9P6706
向かって左が燃える土=土瀝青(どれきせい)=天然アスファルト。右のランプの中は燃える水=石油。

5月30日~6月1日、東京ビッグサイトで開催される第23回R&R建築再生展にルーフネット&JWHA日本防水の歴史研究会が出展します。テーマは「防水と雨仕舞の歴史館」です。 事前登録で入場無料。
防水と雨仕舞に関する、歴史、絵画、音楽、から最新映像まで展示。世界初演の音楽や、日本ではめったに見られない楽器も登場、茅葺きの実演もあります。ただいまルーフネットの編集長は準備に追われ、記事が滞りがちです。暫しご容赦下さい。

448オルガネット


ブースでは、次の展示を準備しています。
茅葺の技と知恵=再生・省エネの原点、今に生きる茅葺。世界茅葺き大会と日本茅葺き文化協会の紹介
天野彰氏制作のプレハブに茅葺きラッピング。茅葺きと苫編みの実演。
日本茅葺き文化協会会長安藤邦廣氏(筑波大学名誉教授)5月31日、天野彰氏のミニセミナー
旧約聖書の世界と防水。ノアの方舟・バベル塔、フェルメール パネル
縄文時代のアスファルト利用と防水。パネルと土瀝青展示。
日本書紀・燃える土、黒川燃水祭と近江神宮燃水祭。写真と黒川近江冊子。
近江神宮博物館に「燃える土」と燃水祭資料展示計画実行委員会。
石原沙織千葉工大准教授。なぜ茅葺・杮葺きで雨が漏らないか。
菅沼起一と中世古楽アンサンブル演奏5月31日11時と14時
日本建築学会防水アーカイブズWGの活動報告。パネル
NPO匠リニューアル技術支援協会:12年経過した防水層を顕微鏡で見たら。
近代前夜の防水:淀橋浄水場、蓑虫山人が描く屋根防水
現代の防水:協賛企業のカタログ展示など。
金属屋根の美と知恵 一社・日本金属屋根協会のパネル(初めて学ぶも)
JADA日本建築ドローン協会のパネル。ドローンが開く調査診断の可能性
その他、ビッグイシュ―、日本熊森協会


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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
展示会準備でてんやわんやです。
燃土燃水献上蛙より

カエル448 PG9P6706
(左に土瀝青、右に石油)

燃土燃水献上かえる
鳥獣戯画甲巻より(一部)

5月30日~6月1日、東京ビッグサイトで開催される第23回R&R建築再生展にルーフネット&JWHA日本防水の歴史研究会が出展します。 テーマは「防水と雨仕舞の歴史館」です。
防水と雨仕舞に関する、歴史、絵画、音楽、から最新映像まで展示。世界初演の音楽や、日本ではめったに見られない楽器も登場、茅葺きの実演もあります。ただいまルーフネットの編集長は準備に追われ、記事が滞りがちです。 暫しご容赦下さい。



ブースでは、次の展示を準備しています。
① 茅葺の技と知恵=再生・省エネの原点、今に生きる茅葺。世界茅葺き大会と日本茅葺き文化協会の紹介
② 天野彰氏制作のプレハブに茅葺きラッピング。茅葺きと苫編みの実演。
③ 日本茅葺き文化協会会長安藤邦廣氏(筑波大名誉教授)、天野彰氏のミニセミナー
④ 旧約聖書の世界と防水。ノアの方舟・バベル塔、フェルメール パネル
⑤ 縄文時代のアスファルト利用と防水。 パネルと土瀝青展示。
⑥ 日本書紀・燃える土、黒川燃水祭と近江神宮燃水祭。写真と黒川近江冊子。
⑦ 近江神宮博物館に「燃える土」と燃水祭資料展示計画実行委員会。
⑧ 石原沙織千葉工大准教授。 なぜ茅葺・杮葺きで雨が漏らないか。
⑨ 菅沼起一と中世古楽アンサンブル演奏
⑩ 日本建築学会防水アーカイブズWGの活動報告。パネル
⑪   NPO匠リニューアル技術支援協会:12年経過した防水層を顕微鏡で見たら。
⑪ 近代前夜の防水:淀橋浄水場、蓑虫山人が描く屋根防水
⑫ 現代の防水:協賛企業のカタログ展示など。
⑬ 金属屋根の美と知恵  一社・日本金属屋根協会のパネル(初めて学ぶも)
⑭ JADA日本建築ドローン協会のパネル。 ドローンが開く調査診断の可能性
⑮ その他、ビッグイシュ―、 日本熊森協会


800 27ブースレイアウト
追加:電源、三六ピンアップボード2枚、ディスプレイ

[展示会概要]
展示会:第23回 R&R 建築再生展2018
主   催:建築再生展組織委員会
会期:2018年5月30日(水)、31日(木)、6月1日(金)
場  所:東京ビッグサイト 東1ホール
出展規模:353小間
テーマ:安全・安心-省エネ・健康のためのストック再生
入場料:1,000円(登録した場合は無料)

<当日受付でも登録できます。事前登録はwebから http://www.rrshow.jp/


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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」27ブース2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
協力者募集中!
何を見る?なぜ見る?何がわかる?
防水屋がそれをやることの意味は?

800匠 

答えは、R&R建築再生展2018 27ブースで、顕微鏡を操作している西村さんにたずねてください。

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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」27ブース2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
協力者募集中!
日シ工 平成30年度通常総会
新会長に大津功氏(セメダイン)

日シ工大津新会長

日本シーリング材工業会は4月24日、東京・中央区のマリオット銀座東武ホテルで、平成30年度、第55回通常総会を開催、新会長に大津功氏(セメダイン)、副会長に和田裕(サンスター技研)・長谷川祐二(横浜ゴム)を選出した。

新年度事業計画として、工業会活動の活性化、技術レベル向上、シーリング業界の地位向上と広報活動などを決定した。 特に規格・制度への対応としては①ノンホルムアルデヒド認定制度継続、⓶住宅瑕疵担保法対応の3条確認制度の継続、③PCP含有シーリング材判定対応の継続④シーリング管理士・技術管理士資格者数の拡大などを決めた。

懇親会では、来賓の経産省製造産業局生活製品課住宅産業室 松田 剛 課長補佐、顧問の東京工業大学田中名誉教授らが祝辞を述べた・

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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
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