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(旧 「防水屋台村」建設中)
18回 金属サイディング施工例フォトコンテスト
2,595作品が応募

日本金属サイディング工業会は3月17日、第18回金属サイディング施工例フォトコンテストの結果を発表した。
このコンテストは一般社団法人日本鉄鋼連盟の後援のもと毎年実施しているもので、同工業会加盟8社が全国の設計事務所・工事店・販売店等の協力を得て本年7月1日から10月31日の応募期間に施工写真作品を募集、2,595作品(昨年比9%増)の応募があった。入選作品(最優秀賞:新築部門・リフォーム部門各1作品、優秀賞:8作品、入選賞:41作品)を選出した。

作品審査は特別審査員として江口惠津子氏(株式会社ヴェルディッシモ代表取締役、一社・日本フリーランスインテリアコーディネーター協会会長)、杉田宣生氏(一級建築士事務所 ハル建築研究所代表)の二人を迎えた審査委員会で行う。

対象作品は、新築及びリフォームで建物の外装に工業会加盟各社の金属サイディングを使用したもの。選考基準は、新築は意匠性・高級感・コーディネート感覚等トータルでトータルバランスのとれた作品、リフォームは施工前と施工後で優れたイメージアップがみられる作品としている。





新築部門最優秀賞は浜口さん
800新築部門最優秀賞

リフォーム部門最優秀賞は川上さん
800リフォーム部門最優秀賞

なお、前年に引き続き今回も震災被災地に対して総額259,5000円(応募作品件数に応じた額)を日本赤十字社を通じ寄付した。





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防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です

2020年3月13日・建研講演会中止 
「令和元年度国立研究開発法人建 築研究所講演会」

イメージ PC220219


令和2年3月13日(金)に予定されていた「令和元年度国立研究開発法人建 築研究所講演会」が中止。
http://www.kenken.go.jp/japanese/research/lecture/r01/index.html なお、建築研究所の研
発表予定のスライド、パネル及 び配布テキストは、後日建築研究所ホームページに掲載予定。

講演会の概要(開催中止) 名 称: 令和元年度国立研究開発法人建築研究所講演会 日 時: 令和 2 年 3 月 13 日(金) 会 場: 有楽町朝日ホール(東京・有楽町マリオン 11 階) 申込み: 事前登録不要(入場は先着順) 参加費: 無料

予定されていたプログラムは以下。
https://www.kenken.go.jp/japanese/research/lecture/r01/index.html

この内ルーフネットが注目していたもの。(敬称略)

10:40~
令和元年(2019年)台風第15号による建築物等の被害調査報告
構造研究グループ グループ長 奥田 泰雄
14:00~
省エネ法改正に伴う住宅・建築物の新たな評価基準の開発
環境研究グループ 主任研究員 三浦 尚志
14:25~
建築物の外壁の定期調査における新たな技術の適用に向けて
建築生産研究グループ 上席研究員 眞方山 美穂


パネル

建築物の点検調査および災害調査におけるドローン技術の開発と社会実装に向けた取組み
材料研究グループ 主任研究員 宮内 博之

鉄筋コンクリート構造物における鉄筋腐食とコンクリートの含水状態の関係に関する研究
材料研究グループ 主任研究員 松沢 晃一




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ArduPilotドローン×?」勉強会を延期
JADAが「ドローン自動制御システム」勉強会を延期


JADA 一社・日本建築ドローン協会は2月26日14時36分、3月5日(木)に開催を予定していた「ドローン自動制御システム「ArduPilotドローン×?」勉強会」の開催見合わせ、を通知した。

同協会によると「今般の新型コロナウイルスの影響を鑑み、対策の先行きが見通せない状況のため、「ArduPilotドローン×?」勉強会の開催を見合わせることといたしました。現時点では延期日程が未定となっているが、開催日程が決まり次第、案内をさせて頂く」とのこと。

AIJ関東支部 研究発表会を中止
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日本建築学会関東支部は、2月26日午後1時22分、「新型コロナウイルス感染症が拡大している現状を踏まえ、2019年度(第90回)関東支部研究発表会(2020年3月2日~3日)および付随行事全てを、中止する」、と発表した。




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新型コロナで防水団体が総会中止
ピングラウト協議会が2020年 34回総会を中止



親水性発泡ウレタン注入工法の施工団体であるピングラウト協議会(柿崎隆志会長)は、2月18日、3日後の21日に予定されていた第34回定時総会の中止を決定、会員に通知した。


柿崎会長によると、「新型コロナウイルスの感染拡大の様子を数週間注目していたが、2月17日の厚生労働省による感染者数の急増をみて、役員と協議した。比較的高年齢の会員が地方から多く参加するため、中止を決定した」という。
防水関連団体の総会屋や会合は、春から本格がするが、ピングラウト協議会は毎年2月を定時総会月としているため、防水関連団体としては先駆けとなる。これからシーズンを迎える全国総会やそれに先立つ支部総会、また各種のセミナーを予定している団体にとって、悩ましい時となる。



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1月30日樹脂協関東支部 2020年新年会
1月30日 関東支部・関東支部会


真田利昭(大昭産業会長)関東支部長DSC01325
関東支部真田支部長の挨拶。


令和2年1月30日、日本樹脂施工協同組関東支部は活路開拓事業成果報告会・講演会を開催した。

大塚 先生 解説 DSC01333
大塚顧問による2019年度中小企業組合等活路開拓事業「繊維入透明塗膜の耐久性向上に関するる実験」の成果報告。

記念講演は2020東京パラリンピック選手村副村長根本慎志氏の「誰もが素敵に輝く社会を目指して」。







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1月28日 リ協2020年新年会・情報交換会
「取り残された専有部分」改訂版発表

リ協望月会長 P2210097
望月重美会長

新刊紹介 P2210101
出版記念発表はマンション管理組合支援部会長の田村清晃・同副部会長の木村章一氏。

NPOリニューアル技術開発協会は2020年1月28日、東京・江東区の古石場文化センターで、20120年新春情報交換会を開催した。

会員事業発表会では、アサヒボンド工業「プレスダウングラウト工法」、三和建装「CSR,安全教育」、非破壊検査機器「小型球体ドローン、狭所点検ロボット」、さらに望月会長が「マンションに住み続けるためには」のリ協施策展開目標を発表した。


望月会長は、「我々は25年間、マンションをどう長持ちさせるかをテーマに検討し努力してきた。しかし近年新しい流れ出てきた。それは大規模改修の修繕周期の見直し、もう一つはマンションの終末の迎え方。我々も活動の範囲を広め、これらの問題を検討してゆかねばならない。」と述べた。







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