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防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です強調文
第10回 防水シンポジウム ①
防水改修後の耐久性など 6テーマ



シンポ輿石 趣旨説明R0000385
防水工事運営委員会 輿石直幸主査の趣旨説明

日本建築学会 材料施工委員会 防水工事運営委員会は2019 年 12 月 2 日(月)10:00~17:15、建築会館ホール(東京都港区芝 5-26-20)で、第10回防水シンポジウムを開催した。
このシンポは、防水工事運営委員会傘下の委員会の最新の活動成果を公開し、会員からの意見・要望等を今後の委員会活動に反映させることを目的として2001年から隔年で開催されているもので、今回は10回目。

シンポ資料R0000392

テーマと発表者(敬称略)
(1)2018年台風21号防水層被害調査報告  中村修治(住ベシート防水)

(2)改修後の防水層の品質確保のための既存防水層の状態調査  古賀純子(芝浦工大)

(3)マンション大規模修繕における防水工事の課題と対応  宮内博之(建築研究所)・奈良圭一(日防技研)

(4)ムーブメントを受けている状態でのシーリング材の損傷発生に及ぼす物理特性の影響 伊藤彰彦(オート化学工業)、
                                                         石原沙織(千葉工大)

(5)各種防水材料の15年間屋外暴露・試験結果報告  竹本喜昭(清水建設)ほか7名
アスファルト防水/改質アスファルトシート防水/合成高分子系シート防水/ウレタン塗膜/FRP塗膜防水/シーリング材

(6)防水アーカイブス  田中享二(東工大)

(7)防水シンポジウム10回の歩み  輿石直幸(早稲田大)



古賀 R0000397
改修後の防水層の品質確保のための既存防水層の状態調査: 芝浦工業大学・古賀純子教授

宮内R0000410
マンション大規模修繕における防水工事の課題と対応:建築研究所・宮内博之氏

奈良R0000419
マンション大規模修繕における防水工事の課題と対応:日防技研奈良圭一氏






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*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
2019年水コンペ 1等は上野純  さん   ①
テーマ「自然の上に暮らす」に298点の応募

主催者挨拶 
主催者として挨拶する日新工業・相臺志浩社長

総合防水メーカーである日新工業㈱が主催する「第46回日新工業建築設計競技(通称・水コンペ)」は「自然のうえに暮らす Living upon the NATURE」をテーマに、2019年10月1日に締め切られ、応募登録1,098件、中国、韓国をはじめとするアジア圏、イタリア、スペイン、アメリカなどの北米・ヨーロッパ圏、アルゼンチン、ブラジルなどの南米圏など、世界33の国と地域から298点の応募作品が寄せられた。

表彰式は11月20日、東京都千代田区丸の内のパレスホテル4F 芙蓉の間で行われ、一等 上野純氏(東京理科大学大学院)、二等 ZHANG KE ジャン コ 氏( Arizona State University・中国)、 三等 JUAN CARLOS EUGENE SOLER ファン カルロス ユージン ソレル氏(Atelier Soler: Building and Spatial Design・オーストラリア)ほか佳作8作品、14名に、 西沢立衛委員長から賞状と賞金が手渡された。

授与  
一等の上野さん。

一等 上野純氏 作品
一等作品

入賞者
入賞者


今回のテーマ
LIVING upon the NATURE 自然のうえに暮らす

ポスターBRN3C2AF425D8EC_001027

審査員(敬称略)
審査委員長
西沢 立衛
Ryue Nishizawa

審査員
平田 晃久
Akihisa Hirata

審査員
吉村 靖孝
Yasutaka Yoshimura

審査員
羽鳥 達也
Tatsuya Hatori

審査員
藤村 龍至
Ryuji Fujimura

審査員
相臺 志浩
Yukihiro Sohdai


今回の課題文:
たとえば「人新世」という言葉。
二酸化炭素の大量排出、大規模な開拓など、人類の活動が地球環境に多大な影響を及ぼすことで生まれる新しい地層のことで、完新世の後の地層年代として提唱されています。
地球は人類の影響を受けやすく、このような不安定な地球で、われわれはどのように暮らせばよいのでしょうか。

ランドルフ・T・へスター氏の書籍『エコロジカル・デモクラシー ―参加型社会と生態的多様性をつなぐデザイン』(鹿島出版会、2018年)では、エコロジーとデモクラシーを同時に捉えることで、自然と人間の営みの関係を考えさせます。

地球温暖化、ゲリラ豪雨、爆弾台風など、気象の変化と共に暮らすことも考慮しなければなりません。

そこで、今回のテーマを「自然のうえに暮らす」としました。
身の回りの問題でも差し支えありません。
もう一度、自然とは何であるか、暮らしとは何であるかを考えてください。
みなさんの提案をお待ちしています。




記念写真
審査員と入賞者の記念撮影

問答
恒例、審査員によるパーティーでの愛情あふれる質問攻め。

問答2



:続く




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2019年度KRK研修会
東京会場は2019年11月14日  
共仕・UR・台風被害などテーマに研修

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シート防水のメーカー団体であるKRK・合成高分子ルーフイング工業会は、2019年111月14日(木) 13時30分~17時00分、
東京・神田のエッサム神田ホール2号館4階 大会議室(401) で、2019年度KRK研修会を開催、130名が参加した。

 テーマは次の通り。

    1.公共建築工事標準仕様書、改修仕様書平成31年版について
    2.UR都市機構の塩ビ系シート試験施工報告
    3.台風21号被害調査報告
    4.KRK50周年記念誌について
    5.賛助会員の製品紹介
      ・㈱山装:飛散防止改修ストレーナーと脱気筒の紹介
     ・㈱ベルテック:設備用鋼製基礎ベルベースの紹介
     ・タキロンマテックス㈱:マンション大規模改修工事の共用部床改修仕様の現状について





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近代化を支えたアスファルト
2019年 11月9日 7:30PM NHKブラタモリで 放映 
豊川油田でとれる天然アスファルトが日本の近代化を支えた!?

ブラタモリ



ブラタモリ第147回「秋田~掘れば出てくる“秋田の魅力”とは!?~」
11月9日土曜 、NHK総合 午後7時30分~ 午後8時15分
(再放送 毎週火曜 午後11時50分)

人気番組「ブラタモリ」。 NHKによると、同番組は ~街歩きの達人・タモリさんが、“ブラブラ”歩きながら知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫る「ブラタモリ」。話題の出来事や街に残された様々な痕跡に出会いながら、街の新たな魅力や歴史・文化などを再発見します。~ というもの。

防水関係者必見。11月9日、16日の2回にわたってたっぷり秋田県の魅力を探る第1回目。9日は「掘れば出てくる“秋田の魅力”とは?」と題し、秋田の地下資源に注目して探る、のがテーマ。比内鶏やきりたんぽ、いぶり大根などの食や、地下カルデラ、温泉などの話題とともに、アスファルトと豊川油田の話が、番組後半に放送される予定だ。

▽「日本のテキサス」豊川油田でとれる天然アスファルトが日本の近代化を支えた!?
というもので、秋田大学大学院教育学研究科(火山地質学9の林信太郎教授、と「豊川油田の歴史を考える会」顧問で天然アスファルトの歴史に詳しい佐々木榮一氏(技術士:応用理学)がタモリと林田アナウンサーを案内する。

番組では、縄文人のアスファルト利用、天然アスファルトの露頭、土瀝青採掘地跡、豊川油田の油井、踊り木の映像、石油がどうしてできるか、最古のアスファルト舗装、などが紹介されるはずだ。

本サイト「ルーフネット」10月27日付けの記事「 豊川油田展示室~土瀝青・油田の歴史~」 ご参照下さい。

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REJA日本不動産ジャーナリスト会議30周年
30周年記念誌と記念講演

REJA30周年 


REJA・日本不動産ジャーナリスト会議が2019年(令和元年)10月4日(金)16:30-19:00、プレスセンタービル9階日本記者クラブ会見室(千代田区内幸町2-1-1 TEL03-3503-2721)で、創立30周年記念講演会  「Society5.0時代の不動産・住宅市場」を開催した。またこれに合わせて、30周年記念誌を発行した。
  

【プログラム】(敬称略)
〇主催者あいさつ(16:30-16:35)
  日本不動産ジャーナリスト会議代表幹事            
                      阿部 和義
〇講演1(16:35-17:05)
  「地方創生とSDGs」
  前・内閣府特命担当大臣(地方創生)・参議院議員       
                      片山 さつき
〇講演2(17:05-17:50)
  「SDGsの推進と不動産開発」
  千葉商科大学学長・不動産学会会長               
                      原科 幸彦
〇講演3(18:00-18:55)
  「ソフトバンクの最新技術を用いた各種産業へのアプローチ (仮)」
  ソフトバンク株式会社 テクノロジーユニット IoT&AI技術本部長 
                      丹波 廣寅
〇30周年記念誌について・閉会の言葉(18:55-19:00)
   日本不動産ジャーナリスト会議幹事     

 



REJA「日本不動産ジャーナリスト会議」とは

 土地、住宅、都市問題に対する社会の関心と評価の高まりに的確に対応すべく、それらにかかわるジャーナリストたちが相互に研鑽して資質の向上を図り、オピニオンリーダー的な役割を担おうと、1989年9月に発足した職能集団。
 土地・住宅問題・都市問題に関心を持つ一般紙、専門紙、経済誌、住宅誌などの記者・編集者、評論家、ライターなど約50名が加入し、有識者・専門家を囲んでの研修会、視察会などを活発に行っている。

2019年度の幹事は阿部和義代表幹事ほか、伊能肇氏、大越武氏、小澤和裕氏、柄澤浩氏、川上堪永氏、藤井繁子氏、霊山智彦氏、千葉利宏氏(事務局)の幹事9人と池上博史監事


同会議設立の経緯は、
2009年9月15日日本不動産ジャーナリスト会議設立20周年記念のパンフに「日本不動産ジャーナリスト会議の略史」として記されている。
http://journalist.realestate-jp.com/?cid=10186





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