(旧 「防水屋台村」建設中)
鶴川絵日記 軒端の梅の実
2017.6.22 
軒端の梅P6210003
鶴川村の軒端の梅色付く。 本物の軒端の梅は京都市左京区浄土寺真如町の東北院にひっそりと。
mamemoranndamukana
「 《別府マンション事件》 その後」
「別府マンション事件」の最高裁差戻し判決は平成23年7月21日だった。もうすぐ6年だ。「外壁の剥落する恐れのある瑕疵は、建物としての基本的な安全性を損なう瑕疵であり、設計・監理者、施工者等に損害賠償責任がある」、と解される衝撃的なものであった。この建物の安全性に関する画期的な判決は、その後、建築の損害賠償請求に関わる紛争にどのような影響を及ぼしたのか。奈良利男氏による記事を準備中。
「奥のみず道」第12回は「マキハダ」のお話し
「奥のみず道」第12回は「マキハダ」のお話し
マキハダというシール
奥のみず道"ぶらモリタ"第12回

600マキナワの使用例
マキハダによる水漏れ補修(写真:公益財団法人滋賀県文化財保護協会)

マキハダ(槙皮)とはマキ(槙)やヒノキ(檜)など木の甘皮を加工し縄状にした部材で、マイハダとも言います。ひび割れなど、浸水を防ぎたい部分に詰める。水分を吸収すると膨張し、水の流入を防ぐ効果がある。そのため、木造構造船を作る上で必須の技術で、現代の木造船にも使われています。
 船だけではありません。橋、配管など古代から需要なインフラを支えていました。
奥のみず道"ぶらモリタ"第12回「奥のみず道」はそんな「マキハダ」のお話です。
古代の船、錦帯橋、辰巳用水の石樋のシールの例を紹介します。
S第12回「マキハダ」

「& SEALANT」は、わが国のシーリング材メーカーが加盟し,賛助会員として原材料メーカー,販売店が加入する全国に7支部を有する全国的組織である日本シーリング材工業会が年4回発行している機関誌です。機関誌「& SEALANT」の2013年12月10日発行№83 から奥のみず道「ぶらモリタ」シリーズが始まりました。
狙いは、屋根と雨仕舞のウェブマガジン「ルーフネット」編集長が全国をブラブラしながら、古の人達が防水や雨仕舞にどう取り組んできたか、または歴史的建築における防水という視点で、防水やシールのルーツを探ったりヒントや知恵を見つけたりといった内容です。
シリーズタイトルの「ぶらモリタ」は日シ工飯島義仁広報委員長、「奥のみず道」は&SEALANT 製作担当の阿部栄治氏がつけてくれました。

バックナンバーはこちらでご覧ください。>>「奥のみず道」
マキハダというシール
「& SEALANT」の2016年12月10日発行№95
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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会



水無月 6月20日(月)旧暦 5月16日満月 RN300 
月のフェイズに合わせて発刊するウェブマガジン「ルーフネット」第300号 UPしました。

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満月なので ルーフネット288号 アップです。
満月  P3220042



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鶴川絵日記
yan enikki

旧家の屋根P2140007

瓦屋根と梅 P2140006

神蔵一族の家 P2140005
屋根命
金属屋根協会のHPに銅屋根クロニクルのNO.