(旧 「防水屋台村」建設中)
第8回 茅葺きフォーラム 岩手県北上大会
2017年6月17日(土)・18日((日))
これからの民家園を考える

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7月下旬の暑さ
今年の全国の最高気温に。 2017.4.30
日本海側の各地で今年初めて最高気温が30度以上の真夏日となった。兵庫県豊岡市では31・1度まで上昇。

夏日
熱中症に夏みかん。
急な真夏日には夏みかんDSC01076

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ブリューゲル「バベルの塔」展 東京都美術館
バベルの高さは510m
1400人の作業員と緻密な施工現場をま近に

バベルの高さは510m P2210647
東京・上野 7月2日まで。
原寸絵画と300%の詳細図で、防水シール工程を探そう。

かつて世界中は同じ言葉を話していた。東の方からやってきた人たちが、シンアルの地に平野を見つけ住みついた。彼らは石の代わりにレンガを、しっくいの代わりにアスファルトを用い、さあ点まで届く塔のある街を建てようといった。旧約聖書 創世記11章1~9節 


ばべるbaberu シフォンケーキ

内部
バベルの塔の内部。


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銅板屋根の反対側  
昭和の日 東京駅の 屋根の下

天井の裏側P2210676

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RNY343 「施工と管理」銅屋根クロニクル-43-
旧水戸城 唯一の生き残り 薬医門

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旧水戸城の現存する唯一の建造物である薬医門(茨城県指定有形文化財)。
茨城県指定有形文化財第66号。昭和58年3月18日指定。
威厳のある量感たっぷりの城門である。昭和56年、屋根を元の茅葺き屋根の形に戻し、銅板葺きとした。

軒付

茨城県教育委員会の解説によると、建立の時期は構造や,技法から見て、安土・桃山時代。1591~1602年に創建され、徳川氏に引き継がれたものであろうと推定している。


43 旧水戸城 薬医門
日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html

銅屋根クロニクル 43 旧水戸城薬医門(茨城県)
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№347、2017年4月号より
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2017年第1四半期のウレタン建材出荷量
NUK/日本ウレタン建材工業会
日本ウレタン建材工業会がこのほど、2017年第1四半期のウレタン建材出荷量を発表した。
これによると1-3月の防水材用途の出荷量は13,520トンで、対前年比 105.1%となった。
昨年2016年(1月~12月)の出荷量は56,866トンで、順調に推移している。

ウレタン建材の用途別出荷量
セット品防水材出荷量

建築・土木用ウレタン出荷量


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アースデイに日本熊森協会出展
「一社・日本熊森協会」と「森と踊る(株)」が皮むき間伐で協力

熊森ブース 2017アースデー東京 P2210626
4月22日・23日 アースデー東京に出展示した日本熊森協会
皮むき間伐のようす P2210627
熊森協会は昨年から皮むき間伐を積極的に進めている。皮むき間伐「きらめ樹」の様子。
 
「森と踊る」株式会社はデモカーで参加

4月29日(土)、5月14日(8日)東京・高尾の人工林で「森と踊る」(株)が皮むき間伐のワークショップ「きらめ樹」を行い、熊森協会東京支部がこれに参加する。

5.31(水)6.1(木) 6.2(金)東京ビッグサイト西1ホールで開催される、第22回 R&R 建築再生展にJWHA日本防水の歴史研究会が(一社)日本茅葺文化協会、中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト、銀座たてもの展実行委員会、ARKアスファルトルーフィング工業会などの協力を得て、防水・雨仕舞をテーマに歴史と再生の思想、現代の建築保存のあり方などを展示・紹介する。

このブースで、皮むき間伐で発生した杉皮を展示、屋根葺きへの活用をさぐる。

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