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(旧 「防水屋台村」建設中)
RNY 歴史・文化・芸術と防水
オンリーワンのキーワード
奥のみず道 最終回
448鷹の井戸A7R01417


2013年12月 No.83 より23回にわたり書かせていただいた「奥のみず道」、今回が最終回です。古今東西の歴史・文化・芸術作品や営みの中に防水と雨仕舞に関する記述を探し出し、強引に、時に「にこじつけ」と言われながら関連付けしてきました。
狙いは「学生や建築の門外観に、防水・雨仕舞の重要性に気付いてもらいたい、屋根屋の知恵と技を知ってもらいたい」からでした。こう言うと随分偉そうですから、正確には、そうしたことをできる方々に、話のマクラとして利用できそうな、或いはぜひ利用していただきたい話題を提供することでした。

締めくくりに、ぜひ心にとどめてほしい写真とキーワードを整理しておきます。仕えそうなネタをご利用いただければ、何より幸いです。
あけびの芽吹き P3150063
アケビの芽吹き
1000 みず道24最終 (1)
1000 みず道24最終 (2)
ランタン A7R01425
各記事のPDFははルーフネット www.roof-net.jp/ のサイト内検索「奥のみず道」で。




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防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です






H31年 金属サイディング出荷量
31年度は前年比2.1%増
会員8社の出荷量を発表

700金属サイディングH31年度出荷量

日本金属サイディング工業会 http://www.jmsia.jp/company/ が、会員企業8社の、平成31年度の出荷量をまとめ発表した。




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クラックマニア 

クラックマニア①
クラックマニア P3150264 (3)




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2020年東京の桜の開花
雪の日の開花宣言
2020年東京

雪の開花宣言 P3140055

3gatsu 14nichi P3140059
2020年3月14日

18回 金属サイディング施工例フォトコンテスト
2,595作品が応募

日本金属サイディング工業会は3月17日、第18回金属サイディング施工例フォトコンテストの結果を発表した。
このコンテストは一般社団法人日本鉄鋼連盟の後援のもと毎年実施しているもので、同工業会加盟8社が全国の設計事務所・工事店・販売店等の協力を得て本年7月1日から10月31日の応募期間に施工写真作品を募集、2,595作品(昨年比9%増)の応募があった。入選作品(最優秀賞:新築部門・リフォーム部門各1作品、優秀賞:8作品、入選賞:41作品)を選出した。

作品審査は特別審査員として江口惠津子氏(株式会社ヴェルディッシモ代表取締役、一社・日本フリーランスインテリアコーディネーター協会会長)、杉田宣生氏(一級建築士事務所 ハル建築研究所代表)の二人を迎えた審査委員会で行う。

対象作品は、新築及びリフォームで建物の外装に工業会加盟各社の金属サイディングを使用したもの。選考基準は、新築は意匠性・高級感・コーディネート感覚等トータルでトータルバランスのとれた作品、リフォームは施工前と施工後で優れたイメージアップがみられる作品としている。





新築部門最優秀賞は浜口さん
800新築部門最優秀賞

リフォーム部門最優秀賞は川上さん
800リフォーム部門最優秀賞

なお、前年に引き続き今回も震災被災地に対して総額259,5000円(応募作品件数に応じた額)を日本赤十字社を通じ寄付した。





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2020年3月13日・建研講演会中止 
「令和元年度国立研究開発法人建 築研究所講演会」

イメージ PC220219


令和2年3月13日(金)に予定されていた「令和元年度国立研究開発法人建 築研究所講演会」が中止。
http://www.kenken.go.jp/japanese/research/lecture/r01/index.html なお、建築研究所の研
発表予定のスライド、パネル及 び配布テキストは、後日建築研究所ホームページに掲載予定。

講演会の概要(開催中止) 名 称: 令和元年度国立研究開発法人建築研究所講演会 日 時: 令和 2 年 3 月 13 日(金) 会 場: 有楽町朝日ホール(東京・有楽町マリオン 11 階) 申込み: 事前登録不要(入場は先着順) 参加費: 無料

予定されていたプログラムは以下。
https://www.kenken.go.jp/japanese/research/lecture/r01/index.html

この内ルーフネットが注目していたもの。(敬称略)

10:40~
令和元年(2019年)台風第15号による建築物等の被害調査報告
構造研究グループ グループ長 奥田 泰雄
14:00~
省エネ法改正に伴う住宅・建築物の新たな評価基準の開発
環境研究グループ 主任研究員 三浦 尚志
14:25~
建築物の外壁の定期調査における新たな技術の適用に向けて
建築生産研究グループ 上席研究員 眞方山 美穂


パネル

建築物の点検調査および災害調査におけるドローン技術の開発と社会実装に向けた取組み
材料研究グループ 主任研究員 宮内 博之

鉄筋コンクリート構造物における鉄筋腐食とコンクリートの含水状態の関係に関する研究
材料研究グループ 主任研究員 松沢 晃一




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風と金属屋根(第3版)発行
強風・大降雨踏まえ改訂
全国で講習会も実施

風と金属屋根 第3版 P2080053



2000年以降台風の大型化が顕著になり、2018年の台風21号、2019年の15号では風速50メートルを超える瞬間最大風速を各地で記録した。大降雨量の記録も更新が続いている。同協会技術委員会は、台風性能に関して、新たに考察を加えて、第3版を発行した。
「風と金属屋根」は金属屋根の風に対する安全性向上を目的として1989年9月に初版を発行し、さらに2000年には、建築基準法の改正に合わせて2001年10月に第2版を発行していた。

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雨仕舞図 P2080059
雨仕舞図
風と雨仕舞のこう P2080056
風と雨仕舞





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