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(旧 「防水屋台村」建設中)
アザラシの背に鋭い剣先。
国宝・香取神宮本殿の屋根

鋭い剣先 香取神宮 P8150216
鋭い剣先
動物の背中 
実は檜皮葺の千鳥破風の一部
香取 P8150205
国宝本殿は、元禄13年(1700年)の造営。三間社流造、檜皮葺。
由緒
由緒

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
2017年 メンブレン防水・シート防水のシェア
2017年メンブレン・シート防水のシェアKRK講習会BRN3C2AF425D8EC_000591
KRK合成高分子ルーフィン工業会が行った平成30年度研修会資料より

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急こう配のトンネル
京阪比叡山鉄道 阪本ケーブル
急こう配のトンネル
日本最長のケーブル路線。
ケーブル坂本駅とケーブル延暦寺駅間、全長2,025m。高低差484m・最急勾配333.3‰・隧道2ヵ所・橋梁7ヵ所。
詳細はhttp://www.sakamoto-cable.jp/

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2017年住宅相談と紛争処理の状況
2016年度の住宅トラブル
(公益財団法人)住宅リフォーム・紛争処理支援センター

2017

公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターが発表したCORDO REPORT 2017で、2016年度中に寄せられた住宅トラブルに関する①電話相談②専門家相談③紛争処理支援の状況が示されている。このうち住宅のトラブルに関する相談について生じている不具合事象をみると、住宅形式によらず「ひび割れ」や 「性能不足」などが多く見られた。また、戸建住宅では「雨漏り」が、共同住宅等では「漏水」が多くみられた。

相談件数の多い不具合自称 

同センターは、2000年度より、住宅の取得やリフォームに関してトラブルや不安を抱える消費者からの電話相談を受け、一級建築士の資格を持ち、住宅に関する広い知識を備えた相談員が、専門的な見地から助言している。
2016年度における新規相談件数は、30,163件(前年度比5%増)となり、うち「新築等住宅に関する相談」は19,759件(前年度比5%増)、「リフォームに関する相談」は10,404件(前年度比6%増)となった。

詳細は http://www.chord.or.jp/news/index.php 


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RNY 大阪で国内初の建築ドローン安全教育講習会実施
来年1月24日(木)大阪本町で
建築ドローン活用最前線のセミナーも同時開催   

JADA電球


一般社団法人 日本建築ドローン協会・JADA(Japan Architectural Drone Association)は、このほど完成した「建築物へのドローン活用のための安全マニュアル」を基に、2019年1月24日、大阪・本町のマイドームおおさかで、第2回 建築ドローン安全教育講習会を開催する。

建築業界において建築物の施工管理・点検調査へのドローンの活用が期待されているが、建築物を対象とする場合、国土交通省航空局が定める飛行ルールに加えて、施工管理・点検調査に関わるドローンの飛行前の準備と飛行計画、及び建物周りで飛行させるための安全対策が必要不可欠となる。これより、同協会ではドローンの活用に関わる基礎知識や、建築物の施工管理・点検調査におけるドローンの安全活用を解説した「建築物へのドローン活用のための安全マニュアル」を作成した。そして同マニュアルを教材として、建築物を対象とするドローンの安全活用を促進していくために昨年9月14日、国内で初めて、建築を対象にドローンの安全運航に関する本格的なセミナーを行った。この時、予定の定員50名を超える77名の参加があった。参加できなかった人たちの要望受け、東京で再度、また大阪でも開催する運びとなった。

建築ドローン協会は、建築分野においてドローンを活用するための人材育成,技術支援,そして標準化と普及を目的として,2017年9月1日に設立、建築分野とドローン分野による技術を融合めざし,産官学連携による公正・中立な立場で活動を行ってきた。このほど、当面の最重要課題と位置付けていた安全管理のためのマニュアルが、日本建設業連合会、住宅生産団体連合会、住宅瑕疵担保責任保険協会、ロングライフビル推進協会、日本UAS産業振興協議会(JUIDA)、日本ドローンコンソーシアム(JDC)、日本ドローン無線協会(JDRI)などの協力を得て完成したことから、同マニュアルをテキストに今回のセミナーを実施した。

講義終了後は考査をへて、受講修了証が交付される。前回は77名に修了証が交付された。建築ドローン安全教育講習修了証の有効期間は2年(今回の講習での更新期限は2021年3月31日)で、更新講習を経て更新される。

建設業界において、ドローンを活用した施工管理、構造物点検、災害調査等、様々な分野での活用が始まっており、建築分野内外に関わらず様々な業界からの参入が見込まれている。一方、航空法等の法的要因、気象要因、機体安全性、飛行技術等だけでなく、人口集中地区での飛行、建築特有のプライバシー・騒音問題等、建物周りで飛行させるための安全対策が必要となっている。
そこで、建築分野におけるドローン技術と安全運用の習得、そして建物の施工管理及び点検調査の実務においてドローンを安全に活用可能な技術者の育成を目的とした「建築物へのドローン活用のための安全マニュアル」を作成し、講習会等を通してドローンの活用の普及を促すことを目的に、建築物の施工管理、点検調査等におけるドローンの活用と安全管理に携わる者を対象に、 建築ドローン安全教育講習会を開催するに至った。

受講対象は建築物の施工管理、点検調査等におけるドローンの活用と安全管理に携わる人で、年齢20歳以上、資格・経験は不問)。講習内容はドローンの概論、法律、ドローン技術と安全運用、ドローンを活用した建築物の施工管理、点検調査等における安全対策など。
今後、協会ではドローンインスペクションモデルの講習を計画しており、これがJADAのセミナーの目玉になりそうである。

800第2回安全講習

また同時開催の技術セミナーは以下の通り。建築分野におけるドローン活用の最新情報が報告される

800同時開催

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平成30年度KRK 研修会
シート防水マニュアル2017年度版の紹介など


KRK研修会 DSC07216

シート防水メーカー団体のKRK/合成高分子ルーフィング工業会(藤本 庄三会長)は11月8日、東京・神田のエッサム本社ビル会議室で平成30年度KRK研修会を開催、75名が参加した。

講習会の演題は次の通り
①公共建築工事標準仕様書の改訂点について
②KRK広報誌トピックス記事のまとめについて
③賛助会員様の製品紹介
     ・アキレス㈱ :硬質ウレタンフォームを巡る最近の状況について
     ・ソトウ㈱ :(仮題)熱可塑性プラスチック製品の加工用機器
     ・タキロンマテックス㈱:タキロン 床材の沿革と製品
     ・フィッシャージャパン㈱ :(仮題)フィッシャー断熱ファスニング
     ・峰岸㈱ :ナイロンプラグ用ビス「ハイブリッドビス」 


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マンション管理基礎セミナー
川口市が防災対策・大規模修繕でセミナー

埼玉匠セミナーPA270034

平成30年10月27日(土)埼玉県川口市の川口総合文化センター・リリア11階大会議室で、マンション管理基礎セミナーが開催された。午前中が個々の管理組合の相談会、13時からは、次の2件の講演と意見交換会が行われた。
①「管理組合が取り組むべき防災対策」
講師:一般社団法人埼玉県マンション管理士会 
マンション管理士 清水 晃 氏
②「大規模修繕工事の失敗事例から学ぶ」
講師:NPO法人匠リニューアル技術支援協会
常務理事 玉田 雄次 氏

①では震災時のトイレの問題。 震災後管理組合として、どの時点でトイレの使用・排水許可のアナウンスをすればよいか、
②では、大規模修繕、長期修繕計画、日常の修繕の違い、業者の使い分けなどが話され、会場からは業者選定の具体的方法などが質問された。

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