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(旧 「防水屋台村」建設中)
2020 黒川燃水祭 中止
令和2年の黒川燃水祭 中止決定

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越の国黒川臭水遺跡保存会(布川陽一会長)と新潟県胎内市黒川支所は、7月1日に開催予定であった、黒川燃水祭の、開催中止を決め、5月18日、関係者に通知した。




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防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日、 黒川燃水祭は7月1日開催予定でしたが、黒川燃水祭は中止、近江神宮燃水祭は神職のみで開催。
マンション外壁に施工された杉材の耐久性と維持管理
その維持管理のための実験と調査を検討。

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関東森林学会の機関誌「関東森林研究」No.62 (2011 )に、RC外断外断熱の集合住宅の外壁に焼杉を利用した事例を紹介した論文が報告されている。東京農業大学佐藤孝吉教授は、住民自らがスギ材の焼き加工に取り組んだこの事例を、特殊な事例としながらも、国産材の地産地消、資源の有効活用、顔の見える木材利用の点から、評価している。

築10年を経て住民にとって、今後の課題は、例のない外壁材の耐久性評価と維持管理。
焼杉材そのものの劣化、釘のゆるみや抜け、板の浮きなど、極めてまれな事例を対象に、自ら実験を始めるべく、研究者の指導を求めている。
令和2年 近江神宮燃水祭 の案内は如何に
新型コロナ対応燃水祭
新潟・黒川は未定。 近江は参列無を検討。

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RNY 「銅屋根クロニクル」バックナンバー 1~75
「銅屋根クロニクル」バックナンバー
第1回2013.2奈良・正倉院正倉から、第75 回2020 .4 福岡県・護国神社まで

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一般社団法人日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」の2013年2月号から「銅屋根クロニクル」の連載が始まりました。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。


バックナンバーは以下の通り。
「施工と管理」銅屋根クロニクル 1  2013.2   奈良・正倉院正倉
「施工と管理」銅屋根クロニクル 2  2013.4   大阪・大阪城
「施工と管理」銅屋根クロニクル 3  2013.5   東京・築地本願寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 4  2013.6   大阪・中之島公会堂
「施工と管理」銅屋根クロニクル 5  2013.7/8  東京・ニコライ堂(日本聖ハリストス正教会教団復活大聖堂)
「施工と管理」銅屋根クロニクル 6  2013.9   神奈川・横浜市開港記念会館 
「施工と管理」銅屋根クロニクル 7  2013.10  東京・湯島聖堂(前編:屋根)
「施工と管理」銅屋根クロニクル 8  2013.11  東京・湯島聖堂(後編:樋)
「施工と管理」銅屋根クロニクル 9  2013.12  京都・北野天満宮
※番外編(10)  2014.1 「缶詰屋根は茅葺き屋根のタイムカプセル?」
「施工と管理」銅屋根クロニクル 11  2014.2   東京・迎賓館赤坂離宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 12  2014.3   栃木・日光東照宮-
「施工と管理」銅屋根クロニクル 13  2014.4   東京・京都・奈良国立博物館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 14  2014.5   東京・国立博物館表慶館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 15  2014.6   愛知・名古屋城
「施工と管理」銅屋根クロニクル 16  2014.7/8  栃木・日光旧田母沢御用邸
「施工と管理」銅屋根クロニクル 17  2014.9   静岡・静岡浅間神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 18  2014.10   京都・ 西本願寺伝道院
「施工と管理」銅屋根クロニクル 19  2014.11   静岡・三嶋大社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 20  2014.12   愛知・熱田神宮
※番外編(21) 2015.1 京都・祇園祭り大船鉾 の銅板屋根
「施工と管理」銅屋根クロニクル 22  2015.2    宮城・大崎八幡宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 23  2015.3    北海道・ あかれんが庁舎
「施工と管理」銅屋根クロニクル 24  2015.4   東京・小石川あかがね御殿
「施工と管理」銅屋根クロニクル 25  2015.5   大阪・中之島図書館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 26  2015.6   大阪・天満宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 27  2015.7・8  福岡・赤煉瓦文化館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 28  2015.9   金沢・金沢城
「施工と管理」銅屋根クロニクル 29  2015.10   富山・瑞龍寺
※特別編(30) 2016.1 奈良・西大寺「東大寺と並ぶ西大寺の大伽藍」
「施工と管理」銅屋根クロニクル 31  2016.2    京都・伏見稲荷大社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 32  2016.3    岩手・中尊寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 33  2016.4    京都・京都府庁旧本館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 34  2016.5    茨城・筑波山神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 35  2016.6    福岡・櫛田神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 36  2016.7・8  新潟・白山神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 37  2016.9   長崎・諏訪神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 38  2016.10   茨城・鹿島神宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 39  2016.11   神奈川・総持寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 40  2016.12   京都・京都市美術館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 41  2017.2   奈良・樫原神宮 
「施工と管理」銅屋根クロニクル 42  2017.3   東京・妙福寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 43  2017.4   茨城・旧水戸城薬医門
「施工と管理」銅屋根クロニクル 44  2017.5   兵庫・春日神社
※番外・今月の話題   2017.6 東京・中銀カプセルタワービル

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「施工と管理」銅屋根クロニクル 45  2017.7・8  新潟・県政記念館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 46  2017.9   広島・厳島神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 47  2017.10   長崎・大浦天主堂
「施工と管理」銅屋根クロニクル 48  2017.11   東京・三鷹八幡宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 49  2017.12   京都・大石神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 50  2018.1   茨城・笠間稲荷
「施工と管理」銅屋根クロニクル 51  2018.2   長崎・ 浦上天主堂
「施工と管理」銅屋根クロニクル 52  2018.3   東京・虎ノ門金比羅宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 53  2018.4   神奈川・江島神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 54  2018.5    京都・京都文化博物館 
「施工と管理」銅屋根クロニクル 55  2018.6    京都・岡崎神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 56  2018.7・8   鳥取・大山神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 57  2018.9    滋賀・近江神宮}(1)
「施工と管理」銅屋根クロニクル 58  2018.10  滋賀・近江神宮}(1)
「施工と管理」銅屋根クロニクル 59  2018.11  京都・祇園閣
「施工と管理」銅屋根クロニクル 60  2018.12  千葉・香取神宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 61  2019.1    島根・出雲大社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 62  2019.2   滋賀・延暦寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 63  2019.3   愛知・旧名古屋控訴院
「施工と管理」銅屋根クロニクル 64  2019.4   京都・長岡天満宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 65  2019.5   福島・さざえ堂
「施工と管理」銅屋根クロニクル 66  2019.6   京都・今宮神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 67  2019.7/8   東京・増上寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 68  2019.9   石川・尾山神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 69  2019.10  新潟・新潟市歴史博物館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 70 201911   茨城・みずほのそば屋
「施工と管理」銅屋根クロニクル 71  2019.12  京都・聖護院
「施工と管理」銅屋根クロニクル 72  2020.1  滋賀・多賀大社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 73  2020.2  兵庫・生田神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 74 2020.3 大阪・住吉大社   
「施工と管理」銅屋根クロニクル 75 2020.4  福岡・護国神社
※バックナンバーの号数の乱れを修正しました。

金毘羅銅鳥居の四獣 PG9P0918

機関誌「施工と管理」最新号では、銅屋根クロニクルはNo75 福岡県・護国神社 を掲載。これまで掲載した75編を順次デジタル化しており、今回の掲載で第1回から47回(茨城県・笠間神社)までを閲覧できるようになった。
 ↓
http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html
WEBクロニクルサンプル








祇園閣 (1)
写真は祇園閣。提供JWHA 日本防水の歴史研究会。

祇園閣 (2)



今後の掲載予定

(予定)
滋賀・竹生島神社・多賀大社、 
京都・八坂神社、京都・平等院・鳳凰・金閣・銀閣・迎賓館、
新潟・護国神社、 香取神社、 篠山住吉神社、 日銀, 金沢駅江の島駅
国技館、神社庁、
鎌倉建長寺、伊勢神宮、石清水八幡、上加茂・下鴨、飛雲閣、横浜皇大神宮と隣家の樋。




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防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です

棟の振子
まめもらんだむ 20200505

mamemo[棟の振り子」

檜皮にススキは  あなたにわたし
棟の振子が鳴る鳴る
朝から今日も


::::::::::

作詞:サトウハチロー
作曲:服部良一

柳につばめは あなたにわたし
胸の振子が鳴る鳴る
朝から今日も
何も言わずに 二人きりで
空を眺めりゃ なにか燃えて
柳につばめは あなたにわたし
胸の振子が鳴る鳴る
朝から今日も

煙草のけむりも もつれるおもい
胸の振子がつぶやく
やさしきその名
君のあかるい 笑顔浮かべ
暗いこの世の つらさ忘れ
煙草のけむりも もつれるおもい
胸の振子がつぶやく
やさしきその名



・・・

:::::::

タメすぎでも原裕次郎はいいが、雪村いずみ も素敵だ。
ソフトメーカーが作ったアンチウイルスマスク?
なかか好評

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未曾有の黄金週間中でも続くウェブ会議。S氏からコーヒーブレークしましょう」と、こんな写真が送られてきた。
彼が関係するセキュリティソフトメーカーが、社員とお客様プレゼント用に、作ったそうだ。
この会社は、アンテウイルス系のソフトを得意としており、https://www.fuva-brain.co.jp/
「ウェイルスから守る、と(笑い)。ある意味好評ですよ。まだマスクが不足していたら、連絡ください」と書いてあった。

RNY  銅屋根クロニクル75- 福岡県護国神社
鎮守の森に佇む招魂の社


若い神職P2140234 (2) (1)

 護国神社とは国事や戦争殉難者の霊を祀(まつ)った神社。
 幕末から明治維新前後の時期、各藩は、国事や戦争殉難者のために、それぞれ招魂場を設けて慰霊した。その場が
招魂社( しょうこんしゃ)。1939 年(昭和14)、護国神社と改称された1868 年(明治1)には京都東山に霊祠( れいし() 現在の京都霊山(りょうぜん)護国神社)が設けられ、各地の殉難者の霊が合祀( ごうし) された。翌年には東京招魂社(現在の靖国( やすくに) 神社)が創立された。これらの招魂社は全国に100 余社となり、75 年にはすべての招魂社の祭神が東京招魂社に合祀された。1939 年(昭和14)、招魂社の制度の不備を改めて護国神社と改称。第二次世界大戦前は内務省の管轄で、府県社、村社に準じて
扱われたが、戦後は独立の宗教法人としてほとんどが神社本庁に所属する。

 
福岡市の都心部に位置する鎮守の杜に幾何学的に佇む護国神社。古来の神々を祀る神社とは空気か感が違う。本殿・拝殿の屋根は銅板の一文字。創建時に県民延べ15 万人の勤労奉仕と3000 本の献木で造成されたたという人口の杜森を背景に両翼を広げて、参拝者を迎える。 祀る祭神の柱数は護国神社では沖縄県護国神社に次ぐ。



日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.htm

施工と管理2020年4月号No.380 より

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