(旧 「防水屋台村」建設中)
金属サイディング重ね張りリフォーム 講習会
日本金属サイディング工業会が11月8日、岡山で
モルタル既存壁への金属サイディング重ね張りリフォーム

サイディング



近年西日本地区の住宅外壁リフォーム市場開拓に注力している日本金属サイディング工業会が11月8日、岡山でモルタル既存壁への金属サイディング重ね張りリフォーム講習会を開催する。西日本地区での講習会開催は今回で3回目。

 【外壁リフォーム講習会】
  日時: 平成28年11月8日(火)13~16時
  場所: 岡山県岡山市北区奉還町1-7-7 オルガホール
〔岡山市北区奉還町1-7-7 オルガホール TEL:086-256-7244〕 
 JR岡山駅西口から北へ徒歩7分  有料駐車場有
参加費 : 無 料  先着 100名まで

プログラム概要:
第一部: 13:00 ~ 14:00 
講 演: 「リフォーム市場の今後の展望と可能性」
講 師: 加覧光次郎(がらんみつじろう)氏  ㈱リフォーム産業新聞社社長
休  憩: 14:00 ~ 14:15
第二部: 14:15 ~ 16:00
お客様へのご提案に当たって知っておいて頂きたいこと   (約45分)
モルタル既存壁重ね張り工法について              (約30分)
質疑応答    (約30分)
講 師:  同工業会関係者

  問合せ先:
日本金属サイディング工業会  事務局 TEL:03-3639-9003 
FAX:03-3639-8932 Eメール: komatsu@jmsia.Jp



↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


RNY 314  施工と管理」銅屋根クロニクル-37
施工と管理」銅屋根クロニクル-37-
「長崎くんち」の銅屋根神社(長崎)

諏訪 (2)
長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭が「長崎くんち」です。
寛永11年(1634年)、二人の遊女が諏訪神社神前に「小舞」を奉納したことが長崎くんちの始まりと言われています。  以来、長崎奉行の援助もあって年々盛んになり、さらに奉納踊には異国趣味のものが多く取り入れられ、江戸時代より豪華絢爛な祭礼として評判だったそうです。  この奉納踊は、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
<開催期間> 毎年10月7日・8日・9日


ながさきくんちポスター


(一社)日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら→http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html

諏訪 (1)
ルーフネット3⒕号の読み物は、「「長崎くんち」の銅屋根神社(長崎)」。

銅屋根クロニクル 38 諏訪神社(長崎)
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№339、2016年9月号より
(画像をクリックすると拡大します。)

suwa 左

suwa右 

↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


ガス灯風庭園灯の屋根

ガス灯風の手rン等の屋根 P9170064
2016.9.17 撮影 国立京都博物館
屋根経済新聞に掲載
屋根経済新聞の「アンテナ」欄に ルーフネットが紹介されています。

屋根経済新聞
日本屋根経済新聞社が発行する日本屋根経済新聞の第1513号2016年9月8日号に掲載されました。


30.jpg

↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会

「大好きな建物を守る」ために個人でできる事。

「漏水を止めてカプセルタワーを保存する」という夢



中銀カプセルタワー

「どうしてもやりたいこと」があるのだが資金がない。人手も足りない。 また、やってみたいが一人では不安。
そんな時、「クラウドファンディング」という方法がある。
クラウドファンディングとは、インターネット上でアイデアを提案し、その案に共感し「実現させたい、応援したい」と思う人から広く資金を集める仕組みだ。独りで始めることも可能だし、クラウドファンディングを取りまとめる組織に、面倒な部分を一部ゆだねることも可能だ。

下の記事は、朝日新聞が運営するクラウドファンディングサイト・A-port(エーポート)に中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト代表の前田達之さんが、起案したことを報じた9月18日の朝日新聞の記事の一部だ。この日は、①犬猫の不妊手術無料の動物病院を作る,②ダム予定地の里の様子を映画で配信し里山を守る、③テノールとカウンターテナーを使い分ける異色の歌手の独自オペラの上演、そして前田さんの④カプセルタワーを舞台にした写真集カプセルガール」の制作、が紹介されている。

朝日記事、カプセル前田クラウド
それぞれ支援者には支援額に応じて各種の特典がある。カプセルの場合、例えば3千円で完成した写真集とポストカード、5万円でカプセル半日利用権というものがある。

プロジェクトの正式名称は
ートの力で中銀カプセルタワービルを未来へ!写真集「中銀カプセルガール」の出版
「銀座のはずれに建つ中銀カプセルタワービル。黒川紀章が設計したメタボリズム建築の代表作です。2007年に建替えが決定しましたが、その後保存・再生の動きが高まり、現在では様々な保存活動が展開されています。その一環として写真展「中銀カプセルガール」(撮影:Kazan Yamamoto)が開催されます。今回はその写真展作品の出版プロジェクトです。(前田さん)」
 詳細は以下で
https://a-port.asahi.com/projects/nakagin/
カプセルタワーに見せられ、いくつもの部屋を所有する前田さんが、どのくらい好きかというと、

防水工事前P4210148
カプセルのこんな屋根を

防水工事後 P6220056
自分でウレタン防水施工してしまうくらいである。


↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会

あの屋根この屋根 に「我が国最古の銅板屋根の記録」を掲載
あの屋根この屋根
「我が国最古の銅板屋根の記録」を掲載

西大寺法堂都東塔基壇 PC310079 (2)
現在の西大寺

(一社)日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら→http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html


このほど同協会のホームページの人気コーナー「あの屋根!この屋根!」にわが国最古の銅板屋根の記事が掲載されました。

 わが国で初めて銅板が屋根に葺かれたのはいつ?どこ?という話です。現在のところ最古の記録とされている「西大寺資財流記帳」と、その裏付けとなる旅行記のページを辿ります。東大寺と並ぶ西大寺の大伽藍、銅瓦葺きの金堂屋根には、シビ、宝珠、鳳凰、獅子ほか多くの飾り金物が金色に輝いたようです。


スクリーンショット (6)



↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会

4年前の秋の屋根
奈良
20120923奈良秋の屋根
今日は2016年9月23日です。4年前の今日の奈良。

P9230437 - コピー
2012年9月23日の夕方